君にはもうそんなことをしている時間は残されていない|創造読書会おすすめ本


普段何気なく過ごしている時間が有限だということを意識していますか。
時間は皆に平等に与えられています。

 

しかし、「成功している人」と「成功していない人」の2通りに分かれてしまっているのも事実です。
なぜ2通りの人に分かれるのでしょうか。
時間に対しての考え方の違いから2通りに分かれているのです。
「成功している人」は時間を一番大事なものと考えています。
時間は買うことができても取り戻すことができないからです。

 

「気分が乗らない」「無駄だと思っている」ことを徹底的に無くし、自分の時間をつくる方法を知る必要があります。

 

その時間の大切さを教えてくれるのが千田琢哉さん著書の「君にはもうそんなことをしている時間は残されていない」です。

 

「成功している人」の考え方を1500円前後で知ることができるので本は投資効率がとても良いと思います。

全部完璧にしようとしない

行動を始めれない原因の一つに完璧を求めてしまうことがありますよね。
完璧を求めるあまり不安で行動できなること。そんな完璧を求めなくても良いんです。大事なのは早く始めることです。

買った本を全部読まない

読書する時も同じです。読書は「全部見て」「覚えないといけない」と思い込んでいる人が多いです。

 

しかし、あれだけの内容を覚えることは難しいですし、一時的に覚えたとしても次の日にはほとんど覚えていません。

 

読書で大切なことは、今の自分に「必要な言葉」を見つけることです。
全体を見渡していると目に飛び込んでくる言葉があります。

 

その言葉こそ「今の自分」にとって必要な言葉です。
著者が読者に1冊の本から伝えたいことは4〜11%と言われています。
後の90%は特に伝わらなくてもいいことなのです。

 

1冊の本から4%〜11%というのは本当に著者が伝えたいことなので、何度も出てきます。
その言葉を受け取ることが大事で、全部読み切ることが大事なのではありません。

 

この考えを知るだけで読書に対してのハードルが下がります。
だから積読になっている本は「今の自分」にとって必要ではない本、なので読み切ろうとしなくてもいいのです。

好きなことをする

何か行動する時、自分の心に素直になって行動することも大事です。

 

自分の好きなこと、得意なことの方がスピードが上がります。
しかし10代、20代は自分の得意な土俵を見つけるために、多くのことに挑戦することが大事です。
しないうちから食わず嫌いしてはいけません。

1分以上迷ったら、やらない

 

途中省略…

 

最所からやらないことを決めておけば楽だったのに

迷うということは自分に必要のないと感じることがほとんどです。

 

そんなことしても良い結果にはなりません。

 

それなら初めからしない方が良いのではないですか。

 

全部完璧にこなそうとすると一つ一つが疎かになります。

 

今の自分の現状を把握して自分にできること、しなければならないことを決めることが大事です。

新規より大事なのはリピート

個人でも会社でもリピートのお客さんを大事にしないところは長続きしません。

 

リピートしてくれるということは、自分のお店を大事にしてくれている人です。

 

自分のお店を大事にしてくれるお客さんを大事にすることで雰囲気がよくなり、新しいお客さんも来るようになります。

感じの悪かった店には、もう行かない

成功したいなら時間を大事にする

成功者が時間を大事にすることは知っていると思います。

 

成功者はイメージ的には忙しそうと思うことも多くあります。

 

でも本当の成功者は時間的に余裕を持っているのです。

 

「いつでもどうぞ」と言えるようになれば継続的な成功者

この余裕こそが成功者の証ではないでしょうか。

時間をつくる方法

私たちも成功者も時間はそれぞれに平等に与えられています。

 

それなのにどうして成功者は時間があるのでしょうか。

 

それは時間をつくる方法を多くしているからに他なりません。

 

2つの方法を紹介します。

集団ランチが苦痛なら、イチ抜けする

 

成功要因の一つは職住接近

まずはお昼の時間をつくることです。

 

毎回同じ人とお昼を過ごしている方は感じていると思います。

 

お昼の時間は1時間近くあるのに、毎回同じような会話の内容です。

 

もし一人でその時間を読書に使うことができたら、本の半分くらい読めます。

 

それくらいの時間がお昼にはあるのです。

 

1時間で1週間で5時間、1ヶ月で20時間、1ヶ月で約1日近くの時間ができるのです。

 

その時間を自己投資に当てたら周囲とは一気に差がつきますよ。

 

そして、もう一つの時間をつくる方法が「職住接近」です。

 

これは大きな時間の短縮になります。

 

お昼の時間よりも通勤時間に多くの時間を使っている人が多いのではないでしょうか。

 

この通勤時間こそ、自分の自己投資に使わないともったいないです。

 

千田琢哉さんはお金がないうちは「衣・食・住」の住にお金をかけろと他の書籍で言われています。

 

通勤時間こそもったいない時間です。

 

通勤時間をなくすことで、行き帰り平均で2時間近く時間をつくることができます。

 

数万円のお金を我慢することより、数万円で時間を買った方が今後のためになります。

 

家族がいる方は家族との時間が数万円で買えますよ。

まとめ

最後に千田琢哉さんはどの本でも成功者になるための考えを伝え導いてくれます。どこを目指すのかはその人の自由ですが、成功者を目指したいならとても勉強になる考え方ばかりです。千田琢哉さんから学び、時間を自由に使える人生を歩んでみたいと思います。

成功者の証

 

その日の気分で人生を送ることができる

 

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