孤独になれば道は拓ける。|創造読書会おすすめ本

今回は千田琢哉さんの「孤独になれば、道は拓ける。」のご紹介です。

 

千田琢哉さんは常々本の中で「群れるな」や「一人になれ」と言われています。

 

それに対して「一人になる」とどんな良いことが起きるのかを教えてくれるのが、「孤独になれば、道は拓ける。」です。

 

孤独」になることで自分を成長させて高めていきましょう。

本を読んでおわりではもったいない

本は知識をインプットしたり、やる気を出させてくれるのに最適です。

 

しかし、「本を読んでおわり」では本を読んだ意味がなくなります。
本を読んで「実行」してこそ、本を読む意味が出てきます。

はじめに

本書に書いてあることをぜひ一つでも二つでも試してみてほしい

必ず、君は何かを手にすることになるはずだ。

成功したいなら、その世界で成功されている人の真似をすることが成功への近道です。

 

本では多くの成功者に出会うことができます。

 

まずは自分のついていきたい師匠を見つけることが大事です。

 

師匠の言葉や行動を真似するところからはじめましょう。

 

それはいつか習慣になり、その人に近づけます。

孤独を恐れてはいけない

いままで「群れていた人」は「孤独」に恐れを感じるかもしれません。

 

「孤独」というと寂しいイメージをお持ちかもしれません。

 

しかし、「孤独」こそ強い人の証であり、「孤独」になることで「強くなれる」のです。

強いということは、孤独だということだ。

弱いということは、群れるということだ。

勘違いしてはいけないのは、強いから孤独でいられるのではない。

孤独でいたから自己を鍛錬して強くなれたのだ。

「孤独」を貫く過程に「強さ」が出てくるものです。

 

誰もが最初から強かったわけではないのです。

 

ここを勘違いしてはいけません。

 

あなたも「強く」なりたかったら「孤独」を選べばいいのです。

 最初は誰もが孤独の初心者からスタートする。

まずは「孤独」になりましょう。

なぜ「孤独」の人が仕事ができるのか

会社では、社長や部長、経営者などが「群れて」行動しているところ見ますか?

上の役職の方ほど、「孤独」でいます。

それはなぜでしょうか?

 群れた瞬間、人はスピードが鈍るからだ。

しかも、人は群れると、瞬間的に必ず依存心が芽生えてくる。

人と「群れて」行動するより「孤独」になった方が圧倒的に早いことを知っているからではないでしょうか。

 

「群れる」と「依存心」も出てきます。

 

依存心は自立を妨げます。そして「強く」なることを妨げるのです。

「孤独」になることで、時間ができる。その時間で読書をする。

「孤独」になることで一日の時間が長いことに気がつきます。

 

「群れて」いる時は時間の長さに気づかないものです。

 

この時間で読書をします。

 

読書をすると気がつくことがあります。

 

読書をすると気持ちに余裕ができ、さらに時間が長くなるのです。

 

その「孤独」になる時間をどこでつくればいいのか?

 

一週間に何日も費やしている「飲み会」の回数を減らすことです。

毎週1回、飲み会を減らすと、1ヶ月で約30回、年間50回分の時間ができます。

 

その時間を使って読書をするのです。


50回飲み会を断った代わりに50冊本を読めば

1年後にはもう同僚とは会話が噛み合わなくなっているはずだ。

1冊の本を読むことでも、見える世界は変わってきます。

 

これを年間50冊読んだ頃には目の前は別世界です。

 

千田琢哉さんは300冊読んだあたりから自分の考えが定まってくると別の書籍で言われていました。

 

実際に私も300冊を超えたあたりから自分の考えが出てきて軸ができたように感じます。

 

自分の軸がないと人の言うことに左右される人生になってしまいます。

 

人からのアドバイスの言葉は、自分の人生を左右するものではなく、選択肢の一つにするためにも自分の考えをもつことは大切です。

 

まずは、一冊読むところからのスタートです。

成功するとは時間を自由につかえること

成功というと地位や名誉が思いつきます。

でも、多くの人がイメージするのはお金を持っている人のことでしょう。

しかし、お金を持っているだけでは成功者ではありません。

お金持ちよりも大切なのは時間持ちです。


お金持ちより、時間持ちのほうが強い。

どんなにお金を稼いでも、それを使って幸せになる時間が獲得できなければ、無意味なのだ。

お金を多く持っていても時間がなければ意味がありません。

人生において自由につかえる時間をどれほど持っていますか?

時間を自由につかえる人ほど成功者ではないのでしょうか。

おわりに

千田琢哉さんの「孤独になれば、道は拓ける。の中では「孤独」になることの必要性を感じさせられる言葉が多く出てきました。「孤独」とは辛いものではなく「成長」するために必要なものです。自分がなりたい姿に近づくためにも「孤独」になることは避けてはいけません。自分の夢を叶えるために「孤独」を選んでいくことが大事です。


あなたの上司は、あなたの未来だ。

創造読書会のこんな記事もおすすめ

私が主催している読書会です

・創造読書会とは

思考力が上がるツール

・マインドマップ

おすすめの本

・非常識な読書のすすめ

・読書をお金に換える技術

・こんな大人になりたい!

・「ボクのインプット&アウトプット法」

・人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

・大学で大人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学

・結果を出し続けるために ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則