私たちの人生の目的は終わりなき成長である|創造読書会おすすめ本

私たちの毎日は楽しいこと、辛いことが繰り返し起きています。

楽しいことも辛いことも成長するために必要な過程であり、年齢をいくら重ねても繰り返し起きるものです。

しかし、年齢を重ねるごとに辛いことは減ってきます。

それは成長して経験がついているからです。

同じ失敗を繰り返さない、辛いことも楽しくする力が成長することによってついてくるのです。

読書でも失敗、辛いことを楽しいことに変えるための知識をつけることができます。

成長するため、千田琢哉さんの「私たちの人生の目的は終わりなき成長である」から学びます。

人として成長する

人として応援してもらうためには「人間性」は大事ですよね。

何かで成功したとしても人間性がしっかりしていないと応援してもらえません。

応援してもらえないてことは継続して成功することは難しいです。

では、応援してもらえる人とは

「ありがとう」の表情が素敵な人は必ず周囲から応援される

「ありがとう」と笑顔で言うことで、相手も笑顔になります。

最高に素敵な言葉であり、相手との関係も良くなり応援される人になります。

成長する人とは

成長し続ける組織に集う人は、途中経過を知らせる「連」を決して怠らない

最も成長する人とは最も本番の数をこなした人のことだ

よく社会で大切と言われる「報告・連絡・相談」の中で大事さに優先順位つけたことないですよね。

千田琢哉さんはこの中で「連絡」が大事と言われています。

  • 「報告」=結果
  • 「連絡」=途中経過
  • 「相談」=事前準備

ということでしょう。

もしあなたが上司だったとして、いきなり「報告」を受けたらどう思いますか?

もっとよくならなかったのか、なぜそうなった。と改善点が多くあるのに途中で連絡していないことを指摘するのではないでしょうか。

「相談」は事前準備としてしておくことは大事ではあると思いますが、千田琢哉さんの考え的には早く動くことが大事と思われていると思います。

上記に記載した言葉です。

最も成長する人とは最も本番の数をこなした人のことだ

というように、どれだけ多くアウトプットできたか。そして失敗からインプットし、さらにアウトプットしていくことを伝えられていると思いました。

確かに準備は必要です。しかし準備ばかりしても成長しないということです。

過剰に準備ばかりするのは現実逃避

インプットに時間をかけるのではなく、早くアウトプットして学べということでしょう。

そのアウトプットしてわからなかった過程で「相談」することが大事なのではないでしょうか。

自分のできてないことに教えを頂くことで成長していきます。

成長しないといけない2つの理由

年齢を重ねても同じ失敗を繰り返ししていてはいけませんよね。

失敗から学んでいかなければ成長しているとは言えません。

ではなぜ人は成長しなければならないのでしょうか。

人は何かのプロになるために生まれてきた。

理由は2つ

ひとつは周囲を喜ばせるため

もうひとつは自分を喜ばせるため

自分で理解し、自分の得意なことでプロになる必要があるのです。

そのために早くアウトプットし自分の得意なこと、得意ではないことを理解することがあります。

アウトプットから学ぶことは、そのアウトプットことをより上手くなることだけでなく、自分の得意ではないことを知るためでもあるのです。

そして得意なことでプロになり、自分のため、周囲のために頑張るのです。

自分が笑顔になり周囲を笑顔にすることができれば幸せではないですか。

自分に投資する

投資と聞くと、株・不動産など、お金を循環させることを想像されると思います。

しかし、本当に大切な投資は自分の知識と時間への投資なのです。

頭脳への投資は、ほとんどリスクとは無関係だ

頭を使うということは、想像力を鍛えることだ

勉強や読書などが頭脳への投資です。これらに投資してマイナスになることはありません。

マイナスになるどころか何倍にもなってプラスで返ってきます。

勉強して知識がつくことで、視点が変わってきます。

視点が変わることで、想像豊かになります。

勉強は自分の可能性への投資なのです。

投資額はあなたの未来だ

好きなことにつぎ込んだお金の総額はあなたの未来なのだ

自分の未来を信じて自分へ投資してください。

自分への投資は勉強や読書だけではありません。

映画が好きなら映画、音楽が好きなら音楽も、旅行が好きなら旅行も立派な投資です。

誰にも負けないぐらい投資することで、自分の将来の仕事になる可能性もあります。

どれだけ自分を信じて投資できるかが大事です。

自分の時間をつくる

投資の中でも自分の時間をつくることがとても大事です。

千田琢哉さんも「この世でダントツに貴重なのは時間」と言われています。

では、時間をつくるにはどうすれば良いのでしょうか。

物を捨てると時間が増える

時間を制する者は、人生を制する

毎日の生活の中で優先順位をつけることです。

物が多くあると視界に入るだけで脳は選択を迫られます。

その選択の回数をできるだけ減らすことです。

身の回りにある物の多くはほとんど使っていない物です。

選択する際にお気に入りの物ばかり選ぶので、使う物は限られてきます。

そこで物にも優先順位をつけて、優先順位の低い物は捨てて行くことです。

あなたを成長されてくれる上司

成長させてくれる上司というと、「話を聞き指導してくれる」上司や「上手く良い方向に導いてくれる」上司を想像します。

でも千田琢哉さんのいう最高の上司は違います。

価値観が正反対で、やることなすことすべてに反応したくなる存在であれば最高の上司だ

あなたはその上司を通じて人間の幅を広げることができるからだ

価値観が正反対となると相当な刺激を受けると思います。

自分の常識が全然通用しない方と時間を過ごすこと。

それだけで知らない考えに触れ続けることができます。

きっと自分の考えの浅さや、視野の狭さを実感することでしょう。

私自身、最高の上司の理想像にこの考えはなくとても刺激的で千田琢哉さんの考えの広さを実感させられました。

まとめ

今回、「私たちの人生の目的は終わりなき成長である」の中では「成長」にフォーカスして書かれています。成長は生きていくなかで、永遠に続くものです。この書籍で成長について学び、早い段階で成長するための2つの理由を知ることができました。今後、なぜ成長しなければならないのか迷ったときの助けになる言葉だと思います。成長について千田琢哉さんの考えが書いてある「私たちの人生の目的は終わりなき成長である」を是非、読んでみて下さい。
 

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