「本を読んだ人は視野が広がる」

「本を読んだ人は考えが深まる」

「本を読んだ人は会話が上手い」

これらは今まで読んできた書籍の中に記されていました。

今度はこれらの本をお金につなげていく考えをもつこと。

それが私たちが読書して成長している理由となります。

「読書で稼ぐ力をつける」を学べるのが、千田琢哉さんの著書「本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる」です。

本書は千田琢哉さんが今まで読んできた本の中で、もっとも気づきを与えてくれた25冊を取り上げて紹介されています。

本を紹介している私としては、千田さんがどんな書き方で本を紹介するのかにとても興味を持ちました。

稼ぐ力をつけるには気づく力と行動力

稼ぐ力をつけるためにはどうすればいいのでしょうか。

稼ぐ力を決めるのは「気づく力」と「行動力」と言われています。

稼ぐ力=気づく力に行動力を累乗したもの。

気づく力が1なら、行動力がいくら上がっても少しずつしか進みません。

もし気づく力が2で行動力が2なら2✖️2✖️2で8です。

気づく力が1しかないのは、低くて問題ですが、気づく力より大事なのは行動力。

行動力は累乗して進んでいきます。

行動力が上がれば何倍ものスピードで進んでいくのです。

実際に稼ぐ力は一定して上がっていくものではありません。

途中下がることもあるかもしれませんが、ある日突然一気に上がることが多いのです。

それは行動力が何倍にもする力があるから。

稼ぐためには「気づく力」と「行動力」を上げなければいけません。

この二つを上げてくれるのが読書です。

気づく力を上げる

気づく力とは、物事の変化に敏感に反応すること。

人によってこの気づく力に差が見られます。

小さいことに気づく人ほど、大きなことを成し遂げられる可能性があるのです。

千田さんは「凡事徹底」という書籍を紹介されているところで、成功している人の気づく力を取り上げられていました。

 

「成果をあげる人と上げられない人の差」

二つ

  • 微差
  • 一歩踏み込んで人を喜ばせる

 

微差は小さなものごとに気づく力のこと。

挨拶でもゴミ拾いでも、なんでもいいですが、誰も気がつかない小さな変化に気がつく力です。

一歩踏み込んで人を喜ばせる、相手の反応に対して、「相手が何を求めているのか」「相手は何をすれば喜ぶのか」ということに気づく力が必要で、これらができている人が成果を上げています。

行動力を上げる

行動力を上げるための読書。

本には著書のいくつもの体験が記されています。

成功を収め有名になった人は、成功の何倍も失敗をしている。

そして失敗の数より多くの行動をしています。

その著者から多くの行動力の源になるものを得ていくのです。

行動力の源になるのは、「失敗を恐れない勇気」「信念」「夢を叶えたい執念」など。

また「社会貢献したい」といった大きな目標も行動力の源としてあります。

著者と私たちのこれらの違いを知った上で、行動力を上げるために著者から行動力を学ぶことが必要なのです。

稼ぐ力に必要なものは「気づく力」と「行動力」でした。

この二つは読書で上げることができます。

読書を私たちの生活の一部にすることで稼ぐ力をつけていきましょう。

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