あなたは刺激のある毎日を送っていますか。

多くの人は、自分の目標に向かって行動し、充実して1日が終わる日々を送りたいと思っている。

しかし、実際にしている人はほんのわずか。

それは何をしていいのかわからないからではないでしょうか。

自分の現状と未来を考えるときに、どうすればいいのかわからない。

そんな時は、本から学ぶのが早いと私は思っています。

今回の著者「はあちゅう」さんSNSで発信し続けて夢を叶えている人のひとりです。

大学時代から10年以上にわたってSNSで発信し続けられています。

そんなはあちゅうさんが20代に向けて書かれている著書が『はあちゅうの20代で「なりたい自分」になる77の方法』です。

目標の立て方

目標を設定する際、将来のことばかり想像してしまい現状が見えていないケースが多い。

そんな方は2つの目標設定ができていないのではないでしょうか。

 

将来やりたいことと、今やれることを探す。

・10年後どうなっていたいか

・そのために今何をすればいいのか

 

将来のことでも期限を決めて設定すること。

私も将来の目標に対して期限を決めることはなく曖昧な年数になっていました。

将来とは、いつのことをいっているのか自分で再確認させられる文ですね。

10年後に設定するのであれば、10年後に向けて何をすればいいのかわからないですよね。

10年後につながる結果が出ているのか、これで目標は達成するのか、と。

はあちゅうさんは10年後のためにこういった行動を意識されていたみたいです。

 

でも、答えなんてないので、日々の小さなことが10年後を作ると思って、

・目の前にある仕事に全力で取り組むこと

・ネットワークを作ること(人との出会いをむやみに増やすということではなく、信頼のおける人と信頼関係を築くことが重要だと思っています)

・いろいろな経験をすること

の3つを意識しています。

 

「仕事」「ネットワーク」「経験」の3つを積んでいくこと。

そうすることで10年後につながると信じて行動していくことなんですね。

今の自分にそれができているかといわれると…て感じです。

人とのご縁でしたいことが叶ってくると思います。

ご縁がある人は全力で取り組んでいる人。仕事に関しても全力で行い、周りから信頼されている人ですから一つひとつを大切にすることが大事かもしれませんね。

行動する勇気

経験を得るためには、行動がつきものです。しかし、失敗を恐れるがあまり行動をせずにおわる人もいます。

そんな人が勇気のもらえる言葉がこれです。

 

「反省しても後悔はしない」を心がけています。1つには、してしまったことは、なかったことにできないから。そしてもう1つは、行動しないよりはましな結果だろうから。

 

行動することはすごいこと。そのことに関して後悔する必要はない。

むしろ行動したことを褒めるべきではないかと。

行動して失敗したなら、それを活かして次につなげればいいだけです。

行動することの大事さを教えてくれています。

行動する勇気をもつためには周りの人に聞いてもらうこともひとつの方法です。

 

夢は書く&人に話すと実現する

夢は人に話すことから実現に向けて動きだす、と信じています。というのも、すごく時間がかかると思っていた夢が、口に出していたおかげで、実現してしまったことがあるからです。

 

書いたり、話していたりすると自分が一番聞きます。

何度も繰り返し聞くことで行動する気持ちになっていくのです。

そして周りの人に話すことで何かのご縁があるかもしれません。

はあちゅうさんは話したことがきっかけで決まったといわれていました。

読書で単語に触れる

本書でも読書のことに関して書かれています。

文書で仕事をされていますので、言葉の使い方がとても丁寧です。

 

会話上手になりたかったら、その分の会話や言葉に時間をかけることだとメンターに教わりました。

 

時間をかける方法のひとつが読書でした。

はあちゅうさんは「辞書」を読んだり、多くの小説を読むなどして、言葉の表現を学んでいったそうです。

 

語彙を増やす

「知っている単語」と「普段使う単語」の量と質って、違いますよね。

 

多くの言葉に触れることで「知っている単語」は増えます。しかしそれは「普段使う単語」ではないとのこと。

「知っている単語」を「普段使う単語」にするために、言葉にかける時間を増やしているそう。

私たちも知っている単語ばかりで使っている単語は、そう多くはないかもしれません。

表現方法も何パターンかしかなく、違う意味合いの表現も同じ言葉で済ませる。そんなことばかり。

言葉は自分、そして相手にも想像力を膨らませる力があります。

表現豊かになるために言葉を自由に使えるようになりたいですね。

さいごに

本書ははあちゅうさんが大学生の頃に書かれた書籍なので、現在のはあちゅうさんの考えとは異なっているかもしれません。しかし現在の活躍を見て、この時からの積み重ねが今になられていると考えると、私たちは真似すべき行動ばかりだと思います。「仕事」「ネットワーク」「経験」の3つを意識して取り組んでいこうと行動する勇気をもらえる1冊でした。

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