「すぐやる」力で差をつけろ|創造読書会おすすめ本

今回は千田琢哉さんの書籍『「すぐやる」力で差をつけろ』です。

成功している人に共通していることは、始めるまでのスピードが異常に早いということです。

始めるまでのスピードが早いと失敗するまでのスピードも早いということです。失敗は最高の学びを与えてくれます。

周りに差をつけるために「すぐやる力」を身につけましょう。

『「すぐやる力」で差をつけろ』を読む必要がある人

  • 行動が遅い人
  • まず考える癖がある人
  • 同期に負けたくない人
  • 圧倒的な力が欲しい人

「すぐやる」人の特徴

早くスタートを切る人ってほとんどいないと思います。なぜかと言いますと、まず頭で考えて行動をとる人がほとんどだからです。ほとんどの人がスタートを切るのが遅いとなると早くスタートするだけで目につけてもらえます。

千田琢哉さんは「すぐやる」ことの特徴をいくつも挙げており、その中の2つをご紹介します。

「すぐやる」人はヒソヒソ話をしない

「すぐやる」人を貫けば雑音はこの世に存在しないのと同じだ

千田琢哉さんはいくつもの書籍で「群れるな」ということを説いておられます。

成長に「孤独」は必要な条件であり、自分を見つめ直す時間は必要だと言われます。

日本の社会は実力主義ではなく、足の引っ張り合いが多くあります。

お互いを高めるのではなく、引きずり降ろす。そんな集団に属する必要はないのです。

それが「ヒソヒソ話」や「雑音」のことでしょう。

噂話や批判という者は上に登りつめる過程で絶対に出てくるものです。

そんなことを気にせず圧倒的な差をつけるために「すぐやる」必要があるのでしょう。

「すぐやる」人のメリット

すぐやる」人は群れず、人の引きずり合いなどしません。では「すぐやる」人がなぜ結果を残すのか。

すぐやる」ことのメリットとは?

人はスピード感が同じ者同士で群れる

どんなに丁寧にやっても早く終わる

類は友を呼ぶではないですけど、結果を出す人の周りには結果を出す人が集まっています。

人は似ている者同士を引き寄せ合う傾向があるからです。

では「すぐやる」人同士が集まったらどうなるでしょう。

良い刺激となってお互い高め合うと思いませんか?

多くの時間を過ごす人 5人の平均があなたの将来の姿と言われています。

この集団に属するだけで人に変化が起きてきます。また「すぐやる」ことのメリットは早くスタートを切る分だけ早く終わるということです。

早く終わることで、何度でも見直しができます。

結果的にゆっくりした人よりも丁寧な仕事ができます。

「すぐやる」ことで夢をつかむ

夢をつかむためは時間の使い方を見直す必要があります。

どれだけ自分の時間を作ることができるかが大事です。

「時間を買う」この考えを持つことで時間に対しての考え方も変わってきます。

「時間を買う」ということは自動掃除機ロボット・自動洗濯機などを利用するということも含まれます。

自分でなくてもできることは他に任せる。そうすることで自分の時間を作るのです。

自分にしかできないこと、勉強などの自分への投資など有効的に使う必要があります。

周りの環境に注意する

人は周りの環境に依存する部分も多くあります。先ほど書いた通り、5人の平均が将来の自分の姿なのです。

本の中でこんなことを言われていました。

あなたの夢を笑う人とは、今すぐ決別する

あなたの夢を笑う人、それはあなたの夢を壊す人です。あなたの可能性を信じていない人ではないでしょうか。

夢を持っていない人が多い中、夢を持っているということは素晴らしいことです。

周りに流されずに自分を持っている人です。そんな方は夢を応援してくれる環境に行くことが大事です。

環境で人は良くも悪くも変化します。

挑戦する

成長に挑戦はつきものです。それも今の実力より上のことに挑戦していく必要があります。

そんな時、どんな気持ちで取り組むかで結果も変わってきます。参考にすべき考えはこちらです。

難しいではなく、楽しい・面白い・素晴らしい

一つ一つの物事を楽しむことです。難しいと制限をかけてしまっては出来るものも出来なくなってしまいます。

自分を信じて楽しむことで何にでも挑戦出来ます。

心意気

成長するために挑戦は大事なことです。

しかし、年齢を重ねるにつれて役職・責任も変わってきます。そうなると失敗できることも限られてきます。

そこで年齢に応じた課題を提示されています。

10代 負け続けていい とりあえず何でもやる 関わってはいけない土俵 自分の勝負すべき土俵

20代 ひたすら素直

30代 抜きん出た得意技を持つ

40代 正々堂々と出世する

50代 人生で一番若いのは今この瞬間だと感謝する

すぐやる」ことで10代、20代で多くのことに挑戦する。

そして自分を知ることです。自分の特徴をつかんだ30代からが一気に周りとの差をつける。

これを実行するために今からはじめます。

まとめ

「すぐやる」力で差をつけろの中では「すぐやる」ことの大事さを教えてくれます。

千田琢哉さんの書籍を読まれたことない方は強烈な言葉の数々に戸惑いを感じることと思います。

しかし、人間の本質、成功者の条件・特徴を直球で書かれており、清々しく受け入れることができます。

多くの教えを実行するのも成長するには必要なことです。まさに「すぐやる」ことです。

すぐやる」ために

キリのいい時間からはじめない、スタートは今この瞬間

 

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