冒険に出よう-未熟でも未完成でも”今の自分”で突き進む|創造読書会おすすめ本

今回ご紹介する書籍は安藤美冬さんの「冒険に出よう」です。
安藤美冬さんは慶應義塾大学卒業後、集英社に就職、その後、株式会社スプリー代表をされています。

安藤美冬さんの公式サイト

&MIFUYU Ando Mifuyu Official Site

最近流行している「ノマドワーク」の先駆けとなった人です。

SNSを駆使し、セルフブランディングを極められています。

そんな安藤美冬さんの仕事分野は様々です。なんでもされていると言っても過言ではないです。なぜ、様々な分野の仕事をされているのかというと「職業=安藤美冬」だからです。

本当にかっこいい安藤美冬さんの「冒険に出よう」です。

挑戦する道を選ぶ

安藤美冬さんは成功と言われてもいいような道を歩まれていました。慶應義塾大学から集英社です。

将来を約束されているようなものです。実際年収も辞める前は8桁くらいいくと言われていました。

でも、なぜフリーランスの道を歩むことになったのか。

それは編集長が突然亡くなられたのがきっかけで人生には終わりがあることを意識しはじめたみたいです。

自分がしたいことは何だろうか?この仕事を辞めてまですることだろうかと。

悩んだ末、決断された時の言葉です。

『安全な道をとるか、危険な道をとるか。迷ったら、危険な道を選べ』

この言葉を大事にされています。

私はこれができているかというと、わかりません。

私自身もこれを意識してきた部分があります。でも、安藤美冬さんのように同じ道を歩んでいたとしたら、これほど大きな決断できたかわからないです。

フリーランスになる前に意識したこと

安藤美冬さんは無計画でフリーランスになろうとしていたわけではないです。

しっかりと自分が戦う準備をしてからフリーランスの道に行かれています。

会社に所属している時から実名で発信し続けています。

それでもフリーランスになってからは仕事がなく悩む日々を過ごしたとのこと。

でも今では多くの仕事をされています。

なぜこれほどの仕事があるのか。理由が2つあります。

ひとりではこなしきれないほどの仕事が舞い込んでくるのか?

理由は2つ 「戦略」「情熱」

この2つを徹底的に取り組んでいったからこそ、仕事が増えたとのことです。

私も真似ることからはじめていきたいです。

マイルールをつくる

成功している人はマイルールを持っていると以前紹介しました。

安藤美冬さんもその一人でした。私が真似したいことは「1日1つ新しいことをする」です。

前日の自分より成長するために1日1つ何かするのです。

1週間で7つ、1ヶ月で約30、1年で365も挑戦できるのです。成長しないわけがありません。

新しいことをするためには時間の余裕を持つことです。

スケジュールに余白を持ち。自分らしい時間のマイルールをつくる。

余裕がないと、チャンスは舞い込んできません。チャンスを掴むために自分で余白つくる。

そしてその余白で新しいことに挑戦する。これの繰り返しです。

チャンスを掴むため

挑戦の数を増やし、失敗率を下げる。

失敗が怖いなら、挑戦の数を増やす。

どんどん挑戦していくことです。挑戦することで経験を得ます。経験を得たら前回より失敗する確率は低くなります。こうして失敗率を減らしていくのです。

書籍の中では、挑戦の分母を増やすとも言われていました。

どんな成功者でも一回で成功している人はいません。

何度も挑戦するから上手くいくものが見つかります。

途中でやめるから失敗になってしまうのです。何事も確立です。

たくさん挑戦していきましょう。

挑戦は今から

挑戦するといったら、準備してからはじめては遅いです。

安藤美冬さんがSNSをつかって発信するときに意識いていたことは「今の自分」を発信していくことです。

自分を大きく見せようとしても相手にはわかってしまいます。

等身大の自分で発信していくからこそ、情熱は伝わるのではないでしょうか。

「今の自分」を発信する

自分の弱さを受け入れる

素直に自分をさらけ出す。

おわりに

SNSでの発信によって個人でも活動できる幅が広がりました。私がこのホームページを作ったのも発信できる場が欲しかったからです。発信するからこそ、共感してくれる人が現れます。自分を信じて「今の自分」で発信し続けることで結果となってくると信じています。情報を受け取る側から発信する側になるだけで見え方は変わります。自分に変化を与えるためにも発信は大事と感じました。

最後に安藤美冬さんからのメッセージです。

自分の弱さをすべてそのまま受けとめて、それでも強く優しい人間になりたいと思います。
信じる道を突き進む途中に起きるすべてのことに、時には笑い、時には怒り、時には涙を流して、時には口笛を吹くような人間でいたい。
決して立派には生きられなくても、いつまでも熱く人の心に残る存在でありたい。

 
ぜひ読んでみてください。

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