世界一強力な夢の叶え方=世界一ふざけた夢の叶え方に学ぶ

あなたは「世界一強力な夢の叶え方」を知っていますか?

これは「世界一ふざけた夢の叶え方」という著書の中に記載されている著者の経験に基づいたやり方です。

著者はひすいこたろうさん、菅野一勢さん、柳田厚志さんの3人です。

この3人の夢を最速でできた方法です。それぞれの著者のプロフィールを見てもらえばわかると思いますが、3人ともすごい実績を持っています。

その実績を出すまで約1年!この期間で夢を叶えることができるのです。

では「世界一強力な夢の叶え方」の方法は5つあります。

  • 将来の理想のライフスタイルを強く描く
  • 紙に描く
  • 応援し合える仲間を持つ
  • 目の前のことに一生懸命取り組む
  • 常にライフスタイルは忘れない

参考:世界一ふざけた夢の叶え方

将来の理想のライフスタイルを強く描く

あなたは理想のライフスタイルを持っていますか?会社・仕事上での目標ではなく、生活上の目標です。

ここでいうライフスタイルは「どういう生活を送りたいか」「毎日何をして過ごしたいか」です。

いきなり質問されると思いつかないと思います。それは仕方がありません。日本人のほとんどが「真面目に仕事するのが当たり前」「仕事が目的」の考え方をしているからです。

この著書では、自分のしたいことを応援してくれます。「毎日本を読んでいたい」でも良いし「世界一周旅行」でもなんでもしたいことはなんでも良いのです。

なぜ、ライフスタイルを描くことからはじめるのか、それは目標(ゴール)を設定していないと進む道がわからないからです。

何事も目標を持って取り組みますよね?しかし自分の人生に目標は持っていますか?できないからと勝手に諦めていませんか。

目標を持たずにとにかく目の前の道を突き進む、すると辿り着いた先には全然違った景色だったということもあります。進む道を間違えた結果そうなってしまうのです。

まだ突き進めるなら良いかもしれません。今は先が見えない、毎日楽しくないという方も多くいます。そんな時は理想のライフスタイルを想像して見てください。

想像するときのポイントは「ワクワクしながら」想像すること。そうすることで脳の制限が解除されて本当にしたいことが出てきます。

紙に描く

ライフスタイルを強く描いたら次に「紙に描く」ことです。ライフスタイルを描いただけでは、すぐに忘れてしまいます。

人は周囲に流されやすい生き物です。周囲の環境に影響されて理想のライフスタイルをすぐに忘れてしまいます。

そこで紙に描き「見える化」すること。常に視界に入れ、潜在意識に落とし込むことです。潜在意識は顕在意識より強力な力を発揮します。この力を最大限に活用するコツは力を抜くこと。

力を抜いた時こそ人の計り知れない力が出現します。たくさん笑い、力を抜きましょう。

応援し合える仲間を持つ

ここがこの著書の一番のポイントで「応援し合える仲間を持つ」ことです。夢を叶えるために必要なことです。

何かを始めるとき一歩踏み出すためにはかなりの勇気がいりませんか?この一歩を後押ししてくれる仲間が必要なのです。

アドラー心理学では「不完全である勇気」「失敗する勇気」を勇気付けすることが大事と言われています。

多くの人は「不完全」「失敗」に恐れて行動できずにいます。行動せずに何か得られると思いますか?初めから完璧な人はいません。そもそも完璧な人は存在しません。

行動している人こそ、挑戦・失敗の連続を繰り返し行っているのです。その中で経験を積み、多くの挑戦の中に成功掴むのです。行動なくして成功はありません。

dream purser=夢を応援してくれる人」・「dream killer=夢を否定する人

このどちらにあなたはなりたいですか?

お互い夢を応援し合える仲間をつくりましょう

目の前のことに一生懸命取り組む

いまあなたが一生懸命取り組んでいることはありますか?

もし社会人であれば、いま勤めている会社の仕事を一番頑張らないといけません。

なぜ目の前のことを頑張らないといけないのかというと、目の前のことを一生懸命頑張れないようでは何に手をつけても継続しません。

夢を叶えるということは、人の目につかないところで結果が出るまで継続し続けなければなりません。この結果というのは、それぞれの夢によって違いますが、会社の仕事みたいに働けば給料が貰えるありがたい仕組みではないのです。

自分の一生懸命取り組んだことだけが結果として出てきます。しかし、やり方や勉強不足であれば結果が出ないこともあります。

それを継続して一生懸命し続けなければいけないのですい。

だからこそ、目の前の1つ1つのことに一生懸命取り組む力が求められるのです。それに何か1つに全力で取り組むと日常生活全体がうまく回りはじめ、何事にも一生懸命取り組めるようになります。

だからこそ、まずは目に前の1つで良いので一生懸命取り組んでみましょう。

常にライフスタイルは忘れない

上記では目の前の仕事に一生懸命に取り組むことが大事と言いました。その一生懸命取り組む中で忘れてならないのが「なんのために働くのか」です。

働くということは手段であって目的ではないですよね?目的には将来の理想のライフスタイルがあるはずです。そのことを絶対に忘れてはいけません。

目の前のことに没頭しすぎて、働いていたらこんな歳になっていた。ということがないためにも「ライフスタイル」は常にイメージしておきましょう。楽しいイメージで行動した方が結果も大きく変わってきます。

まとめ

今回、「世界一強力な夢の叶え方」をお伝えしてきました。

  • 将来の理想のライフスタイルを強く描く
  • 紙に描く
  • 応援し合える仲間を持つ
  • 目の前のことに一生懸命取り組む
  • 常にライフスタイルは忘れない

参考:世界一ふざけた夢の叶え方

社会の中で夢を持っている人の数は少なく、多くの人が夢は叶わないものと思っています。しかし著書にあるように夢は叶えられるのです。

自分がどうなりたいかが大事になるのです。著者の1人であるひすいこたろうさんは、自分を変えるためには3つの「間」が必要と言われています。

3つの間とは「時間」「空間」「仲間」です。これらを変えることであなたも自分を変え、夢を叶えましょう。

早くいきたかったら仲間と行きなさい。

遠くに行きたかったら仲間と行きなさい。

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