常識を疑うことから始めよう|創造読書会おすすめ本

あなたにとって常識ってなんですか?

今まで学校で教わったことですか?

いま私たちが常識と思っているものは、学校教育で人と違った行動をしないように植え付けられたものです。

環境が変われば様々な常識があります。

狭い世界に閉じこもっていては、価値観の違いに気づかないままです。

広い世界を見て、自分の価値観を見つけて楽しく生きましょう。

そのためには考え、思い込みを変えていくことが大事です。

社会人というのはこうでなければならない。

これはしてはいけない。など多くのことに制限をかけている人が多いです。

そんな制限を外すために「常識を疑うことから始めよう」がオススメです。

常識と思われていることは本当に常識なのか。

常識どおりに生きていけば上手くいくのか。

多くの疑問を解決する本です。

それ常識ですか?

あなたはなぜ残業しているのですか?

周りが残業しているから?残業するのが当たり前だから?

私たちが常識と思って当たり前にしていることは、環境が変われば常識ではなくなるのです。

常識は国が変われば非常識になりえます。常識は時代が変わっても非常識になりえます。

何年も連続で黒字経営している会社があります。

その会社は「残業禁止」「年間休日日本一」「報告・連絡・相談禁止」ととても面白い会社です。

日本では常識と思われていることの真逆をいく会社です。

常識と思われていることと真逆のことをしている会社ですが、しっかりと業績を上げ続けているのです。

日本の経済は衰退傾向にいまあります。

そんな国で常識どおりに働いていて本当に結果が出るのでしょうか。

そんなことを考えさせられる会社です。

「常識は時代が変わっても非常識になりえます。」この言葉どおりインターネットの発達によって働き方も大きく変わりつつあります。

会社に出勤するのが当たり前、年功序列で出世するのが当たり前の時代ではなくなってきました。

「どれだけ生産性を上げて結果を出せるか」「どれほど自分から発信していく力があるか」が求められる時代になっています。

まさに常識が変わりつつあります。

あと数年もすれば、今の当たり前が非常識となる時代がきているのです。

だから常識に縛られなくていいのです。

目的は成長すること

毎日したいことより、やりたくないことが多いですよね。

習慣になっていればそれほど苦ではなくなるのですが、日頃の雑用はやりたくないことの一つだと思います。

しかし、そういったやりたくないことにチャンスは転がっているためやめる訳にはいきません。

そんな時は考え方を変えましょう。

成長することを目的に変えたら、「やりたくない」ことが「やりがい」に変わるのです。

これをすることで「成長」できると思ったら行動が変わると思いませんか。

「やりがい」とは誰かのためになっていると思ってすることです。

そう思うことで幸せになります。

相手に貢献できると思うことは最高の幸せです。

この考えを習慣にできれば楽しくなんでもすることができると思いませんか。

自分を肯定する行動にもなります。

狭い世界を見ていませんか

人は自分の思考によって見える世界が変わってきます。

パラダイムという言葉を聞いたことありませんか?

パラダイムとはものの見方のことです。同じ世界を見ているはずなのに、人によって見えている世界は違います。

その違いこそ思考、パラダイムが作り出しているものなのです。

そのどこを見るか、どう受け止めたかが、あなたの現実をつくっています。

日常で起こっていることが同じでも、見ている人の主観によって捉え方が変わってきます。

その捉え方によって良い方向にも悪い方向にも行きます。

せっかく物事を捉えるなら楽しく良い方向に捉えたくありませんか。

ひすいこたろうさんは、「ツイてる×10」を言っていると違う書籍で言われていました。

斎藤一人さんが提唱している幸せになる習慣ですね。

ツイてる×10言ったらどうなりますか?

ツイてる ツイてる ツイてる ツイてる ツイてる

ツイてる ツイてる ツイてる ツイてる ツイてる

笑顔になりますよね。

この言葉を言うことで頭が「ツイてる」でいっぱいになり、目の前の「ツイてる」ことを探し始めるのです。

まさにパラダイムです。思考がツイてるに変わるのです。

世界を変えるために早速実行です。

絶対忘れてはいけない「規則その6」

常識を疑うことから始めようで大事な言葉は「規則その6」です。

どんな規則なのか。そんなに大事なことなのかと読む前に思いました。

本の表紙にも書かれていて本書の大事なポイントの1つであることは間違えありません。

「規則その6」とは

あまりくそまじめになるな

でした。

確かにまじめに読んでいたのかもしれません。

全部読もう。全部理解しようと。

でも「規則その6」で全部解き放たれました。

衝撃すぎて笑いがでます。

まとめ

ひすいこたろうさんの本は表現が面白く、考え方を変えるきっかけをくれる言葉が多いです。私自身多くの言葉に助けられてきました。言葉に出会う数で人の器は大きくなっていくと思います。その中で出会った「規則その6」は衝撃的です。多くの人は「規則その6」を守れていないから。視野が狭くなり辛い思いをしていると思います。世界は広いです。知らない世界は多くあります。そんな世界に出会うためにも読書はおすすめです。「規則1から5」はわかりません。ぜひ読んで見てください。

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