『小さな野心を燃料にして人生を最高傑作にする方法』|創造読書会おすすめ本

今回は村上萌さん、はあちゅうさん共同執筆の「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」をご紹介します。

こんな人にオススメです。

  • 行動する勇気が欲しい
  • 自分のやりたいことをしたい
  • 自分の中で選択の幅を増やしたい
  • 新しい考え方を増やしたい

幸せに型はない、行動して掴もう

あなたは幸せをどんな風に考えていますか?

良い学校に入り、一流企業に就職して働くこんな人生を思い描いていると思います。

私自身こんな生活に憧れていた部分もあり、この生活こそ幸せなんだと思っていました。

しかし、「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」の中で村上さん、はあちゅうさんはこんなこと言っていました。

幸せに型があると思ってた

型にはまったのに全然幸せじゃない

お二人とも有名大学を卒業されています。

村上萌さんは卒業後、フリーランスになり現在は代表取締役社長としてお仕事をされています。そんな村上萌さん、フリーランス時、自分のしたい仕事を作り出すことをされ今に繋がっています。

はあちゅうさんは大学卒業後、一流企業に就職。誰もが憧れる道を進めれています。はあちゅうさん自身もそう思われていたみたいです。しかし実際になってみて幸せとは違う。そんな気づきがあったとのことです。

この道を通ってきた方が言っているので、周りが決める(評価される)人生はそのまま幸せにつながるものではないということです。

幸せは近くにある

では幸せになるにはどうすればいいのか?

目の前にある幸せに気づく力

目の前の幸せ感じていますか?小さいことでもなんでもいいのです。

肩書きや物を所有することだけが幸せではないのです。言葉や人との繋がりなど目に見えないところに幸せが多くあります。

幸せは心の問題なので、幸せと思うとなんでも幸せに感じれます。

私たちが普段当たり前と思っていることは本当は感謝すべきことが多くあります。

その一つ一つの幸せに気づく力をつけることが大切です。

自分が満たされることで相手に何か与えることができます。成功している人に多い考え方です。

本当の成功者

「自分の好きなことで人を幸せにすること」

よりたくさんの人を幸せにするための挑戦

この心の持ち方を変えないと自分も相手も幸せにすることができないかもしれません。成功する人は自分のしたいことをしているからこそ心は満たされています。

そして「したいこと」をしているからこそ「次にしたいこと」が見つかるのです。成功している人たちは「夢」を持っていて語って応援し合います。この心こそ大事なんだと感じます。

自分が満たされれば相手に求めない

なぜ相手に対して不満を持つのでしょうか?多くの人は相手の何か求めようとします。

その結果相手を支配するような行動をとってしまうことが多くあります。

自分に何もなければ相手にどうしても多くを求めてしまうもの

やはり自分が満たされる必要があります。小さな幸せ、目の前の幸せに気づく力をつけていきましょう。

やりたいことをするために行動するには

多くの人が自分の意思とは違うことをしていると思います。

仕事にしても本当に心からしたいことはしている人は少ないと思います。

自分の夢につながる道をいま通っていますか?

はあちゅうさんが一社目の企業で働いていた際に「経沢香保子」さんにこう言われたと書いてありました。

「5年後どんなふうになっていたい?」

「それ、今の生活続けていたら叶うの?」

この言葉を見たらハッとなりますよね。自分の夢に向かって行動しているのか。

今していることは自分の夢につながっているのか見直す必要があります。実際、結果を出すには早くても3〜5年はコツコツと継続していくことが必要です。その道を歩んでいるか見直す機会となります。

自分の所属している部署の上司を見て、自分の夢と同じことをしている上司はいますか?

もしいなければ道が違うかもしれません。

自分の心に素直に

自分に正直に生きることが大事になります。将来どうなりたいのか?

周りを気にして行動していては自分の思いとは違う行動をしてしまいます。

いまのあなたは過去のあなたが選択してきた結果なのですから、これからの未来もあなたの選択する結果によって変わってきます。

自分の価値観に沿った行動をすることが大切なことです。

そんな自分の心に素直になれないあなたに

「できること」から「やりたいこと」へ「できるか、できないか」ではなくて「やりたいか、やりたくないか」

自分の実力以上のものがきた時は成長のチャンス

できること」とやりたいことは違うものです。あなたの悩みの中にこれで悩んでいませんか?

ほとんどの人が今の仕事は「できること」になっていると思います。

しかし、「やりたいこと」をしていますか?

「やりたいこと」をしているからこそ、失敗も前向きに捉えて成長していけるのではありませんか?

夢を叶え続けるための行動

私は夢を持つことが好きです。そして夢を持っている人が好きです。

その夢を叶えるためには夢に向かった行動をとっていかなければなりません。

自分の行動に優先順位をつけていくということです。

自分にとって何が大切なのか、何が大切ではないのか。そこの見極めをしっかりとしなければなりません。

そんな気づきを与えてくれる言葉です。

何かを選ぶことは、何かを捨てること

「取」をしたからこそ「捨」ができる

「こうなりたい」より「こうありたい」

夢は叶えるのではなく「叶え続ける」

とても共感した部分です。近年断捨離が流行っていますがその考えに通づる部分だと思いました。

選択肢が多いことはいいことではありますが、選択に時間をかけるのは良くありません。

必要なものが最低限あれば選択する時間を少なくでき、その時間を行動に使えます。

まさに優先順位をしっかりつけることが大事になります。

そして夢を「叶え続ける」ためには「こうありたい」と思うことの大事さです。

こうありたい」とは人間性を高めることが求められます。人としてどうなりたいか、価値観の部分ですね。

よく「こうなりたい」と言って職業をいう方が多くいますが、こうなりたいが職業ならその職業になった時点で夢は叶ってしまいます。

夢が叶ったならいいじゃないかと思われるかもしれませんが、その後に「どうなりたい」のかしっかりしていません。

その職業について「どうなりたい」のかしっかりと考えていきましょう。

まとめ

夢を叶えるためには、夢を叶えている人の考え、行動を真似することが早く夢を叶えるためのコツです。

私も考え、行動を真似しようとしているうちの1人です。

本書を読んで感じたことは、幸せは自分で見つけるもの、そして自分の身近に幸せはいっぱいあるってことです。

行動を起こすために自己肯定感は必要です。

幸せを多く見つけて自己肯定感を高めることが夢を叶え続けることの一歩になるのでは?と感じました。

憧れ・影響力のある村上萌さん、はあちゅうさんの言葉はとても響くものがあります。

是非読んでみてください。

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