人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。|創造読書会おすすめ本

千田琢哉さん著書ではよく「勉強しろ」「読書しろ」という言葉がでてきます。

でも勉強も読書もしている人は多くいるはず、ではなぜ結果に差が出るのか。


本を読むときのポイント、なぜ読書が大事なのかということを『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』で伝えてあります。

読書するときのポイントを意識することで結果が変わってきます。

読書すると精神力がつく


精神力といったら、スポーツなどで「根性」をつけることが大事だと思いませんか。

しかし、本当の精神力は読書によって磨かれるのです。

言葉によってしか、人はタフになれない

精神に言葉の力は欠かせません。

この言葉のように言葉によって人は強くなります。

「よく怒る人は言葉を知らないから怒るのです」この言葉を聞いたことがあると思います。

言葉をよく知っている人は怒ることがないのです。

だからこそ、自分が怒っているときには、言葉を知らないんだなっと思うことが大事です。

精神力を強くするには

まずはたくさん言葉のシャワーを浴びる

そのためには多くの本を読み、多くの言葉に触れることが大事なのです。

同じ言葉でも意味が違ったり、表現が変わることがあります。

著者がどういった使い方をしているのか見るのも読書の楽しみです。

多くの経験をすること

できれば読書でも「面白いもの」「自分にあったもの」を読みたいと思いますよね。

しかしどんなに本を読んでも100%自分にあった本ばかりを読んでいるわけではないのです。

1%に出逢うための最短コースは、99%の回り道をすべて経験しておくことです。

これをすることにより自分にあった本に出逢える確率が高くなります。

一つ一つが経験として積み重なっていくからです。

自分にあった本を探すために時間を使うなら、一つでも多くの本を読んで、自分にあっているか見極めたらいいのです。

その読んだ本でも多くの言葉を学べます。そして、なぜあってないのか客観的に考えることもできます。

自分を知るための一つの方法です。

お金に関して

お金というと嫌そうな態度をとる人がいます。

しかしお金は多く持っているほど選択肢を増やしてくれるものです。

そのお金のことを知っていないと自分の歩みたい人生を歩むのは難しいです。

お金は手段なのです。

 残業よりも読書したほうが給料は増える

お金がすべてではないからこそ、お金持ちになろう

好きな本を好きなだけ買うことができるように。

読書で給料が増える

残業すれば確かに給料はもらえます。しかしそれは労働収入で、自分の時間と引き換えにもらえるお金です。

残業でお金を貰うよりも、その時間読書して勉強したほうが自分の価値が高まります。

自分の価値を高めて、給料をあげる。そうすることで同じ、または少ない時間で給料を上げることができます。

お金をもつことで選択肢を増やす

お金持ちになると言って、お金を持つことを目的にする人がいます。

お金を持つことは大事ですが、目的にしてはいけません。目的にしてしまうと終わりがないからです。

例えば1000万あったとしても、お金を持つことが目的ならば、もっと欲しくなるでしょう。

それよりも大事なのは、お金を使って何がしたいかです。

お金があると旅行にもいけるし、欲しいものも買える。勉強の教材だってたくさん買えます。もちろん本も多く買えます。

そんな中、自分が何にお金を使いたいかを考えることが大事なのです。

お金は何かを成し遂げるための手段であって目的と履き違えないようにすることが大事です。

本を買えることの喜び

読書が好きな人はわかると思いますが、書店に行くと自分を呼んでいる本がたくさんあります。

本当に自分に必要な本には引き寄せられるのです。

そんな時、お金がないと買うことができません。

自分の好きな時に好きな本を買うことがどれだけ幸せなことか。買うことができなかった経験をしたことがないとわからないと思います。

本は新書で1500円前後です。1日1冊として月30冊×1500円=45000円です。

本の効果をわかっている方ならこれくらいの金額を使うことでしょう。

しかし、多くの本を読んで行くと読むスピードも上がり1日1冊では足りなくなってきます。

そんな時、ぶつかる壁が好きな本が買えないということです。

この買えない辛さを味わったことがあるからこそ、好きな本を好きなだけ買える喜びは大きいのです。

読書は最高の投資です。自分の可能性を信じて自分に投資してください。

最高の本に出逢う

あなたが最高と思う本と出逢った時を覚えていますか。

ほとんどの人が人生のどん底の時だと思います。

なぜかというと、悩んでいる人しか本を読まないからです。

成長しようと悩んでいるから本を読むのです。

悩みもない人は本を読みません。

悩みは成長に必要なものです。そして本を読むことで解決していけます。

それが成長です。

運命の本はつらいときにしか出逢えない

つらいときは群れるな

つらいとき、落ち込んだときは人に慰めてもらいたい、そんな時こそ孤独になることです。

孤独にならないと成長しません。

つらいときは成長のチャンスです。そのチャンスを群れていてはつかむことができません。

孤独を経験し強くなればいいのです。

一人のときこそ絶好の読書チャンス

まとめ

千田琢哉さんの『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える』ではほんの大切さを再実感しました。読書によって手に入れられるものは計り知れないのです。読書こそ最高の投資です。私も千田琢哉さんの書籍にのめり込んだ時期がありました。そのおかげで読書の大切さを知り、読書で学んだことを実行していきました。人を変える力があるのが読書です。自分を信じて読書しましょう。

知恵は無限にお金になります。

その代わり時間がかかります。

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