お金と人に愛される「開運言葉」|創造読書会おすすめ本

今回ご紹介するのは田宮陽子さんの著書『お金と人に愛される「開運言葉」』です。

この著書では、言葉の大事さをすごく説かれており、成功している人たちがよく使う魔法の言葉を教えてくれています。

私たちも成功者達の言葉使いを真似することで、成功者に近づきましょう。

「成功する人は、みんな『言葉』を大切にしている」

前向きになる言葉を使う

自分の発した言葉は自分に返ってきます。

これを田宮さんは「円の法則」と書籍の中で言っています。

自分の言葉が返ってくるのなら明るい前向きな言葉を発することでポジティブになりましょう。

「プラスのエネルギー」を放す言葉

言葉には波動があります。

同じ波動同士が近づく性質があるので、プラスな言葉を使い続けるとプラスなことが起きてきます。

どんなことでもプラスの言葉を放つことで自分をプラスにもっていくのです。

終わりが大事

「言霊は最後に言ったことが大事」

「終わりよければすべて良し」という言葉がありますよね。

言葉も同じで最後が大事なのです。

時にはマイナスのことも話したくなります。

そんな時でも最後「成長した」「学んだ」「頑張ろう」など前向きな言葉をつけることが大事になります。

天才コピーライターのひすいこたろうさんは悪口を言ったあとは「良い意味で」と最後に付け加えればいいと言われています。

お金はプラスのエネルギー

日本では、お金に対して良いイメージを持っている人は多くいません。

しかし、成功者達はお金の話しを普通にします。

お金=拍手の数」だからです。お金をもらうということが相手に対して何らかの価値があるものを提供したということです。

お金をもらえないということは価値のあるものを提供できていないということです。

なぜ、お金にプラスのエネルギーがあるか理解できますよね。

日本人はこのお金に対する考えをもっている人が少ないです。

これをお金に対する「メンタルブロック」と言われています。

これまで子供の時から大人になるまでに植えつけられた価値観によるものなのです。

だからこそ、良い値段するものには引け目を感じると思います。

値段が高いものを買う私はいけないのではありません。

値段が高いものが似合う私にはそれだけの価値があるのです。

周りの意見は気にせず素敵な姿を目指しましょう。

払えるワタシは、すごい人

人を好きになるには自己肯定感を高めて自分を好きになる

自己肯定感の意味は理解されていますか。

自己肯定感とは「自分のことを強く信じていること」です。

どれだけ自分を信じることができるかでこの高さが変わってきます。

自分を好きになる

あなたは自分のできないことばかりに目を向けていませんか。

もし、そうなら自然と自己肯定感は低くなります。

自分を好きになりたいなら自己肯定感を高めないといけません。

まずは、できていることに目を向けてみてはどうでしょうか。

自分が大好きになる、できる範囲が、パーフェクト!

完璧な人はいません。

もし、できていないことに目を向けていたら、できるようになったとしても次にできないことを探す。これの繰り返しでは自己肯定感も高まりません。

今できていることが、今の自分ができる範囲ですから、一つずつできることを増やしていけばいいのです。

成功者は自己肯定感が高い

どの段階で成功者というかは人によって様々だと思いますが、世間一般から成功しているように見える人たちは自己肯定感が高い人たちです。

自分に自信を持ち、できると信じている人たちなのです。

運がいい人や、「幸せな成功」をつかむ人は自己肯定感がずば抜けて高い人

行動をはじめる最初の段階で勇気を必要とします。

アドラー心理学では、「勇気づけ」が必要とも言われています。

この勇気は「失敗する勇気」「一歩踏み出す勇気」です。

これは自分に価値があると思える時に出てくるものなのです。

自分にできることを一つずつ見つけていくことで、自己肯定感が高まり、勇気が出ます。

なぜ辛い時期があるのか

今まで生きてきた中で、辛い時期を何度も経験されていますよね。

ずっと辛いことばっかりと思われている方もいるかもしれません。

そんな方に送りたい言葉です。

「壮絶な経験は、人を励まし相手の心をラクにするためにある!」

自分の辛い経験は人のためになります。

自分が辛い経験をしてきたからこそ、相手の辛さをわかってあげられる強い人になれるのです。

辛い経験をしたことがないと、相手の気持ちもわかってあげられません。

「名選手は名監督ではない」という言葉に近いですね。

何でもできる人はできない人の気持ちを理解することが難しいのです。

成功者と言われる人たちは、成功もしている分、多くの失敗もしています。

失敗の数だけ辛い経験をしているのです。

その辛さをどう活かすのかで人生が変わってきます。

これからは価値観が大事になる

今までの社会では、住んでいる地域や学歴といったものが大事になっていました。

もちろん、これらで一緒にいる人間関係も決まってきていました。

しかし今の時代インターネットの発達によって、遠くにいる人とも繋がれる社会になってきてます。

そんな中で大事になるものが価値観です。

これからの仲間は「距離の近さ」よりも「魂の近さ」がポイントになる!

魂の近さは価値観が似ている人同士が近くなります。

今は働き方も変わりつつあり、仕事・家庭・趣味など、どこに比重を置くかも一つの価値観です。

この価値観が近い人同士がコミュニティーを作っているのが今の社会です。

自分らしく生きていく生き方ができる社会でもあります。

自分次第で楽しい毎日になります。

当たり前の言葉こそ魔法の言葉

あなたが当たり前と思っていることには感謝すべきことが多くあります。

目の前の当たり前のことに対して感謝していくことでツキを呼ぶことができるのです。

ツキを呼ぶ魔法の言葉

「何かイヤなことがあったら、すぐに『ありがとう』って言いなさい」

「なにか良いことがあったら、すぐに『感謝しています』って言いなさい」

この二つの言葉で「ツキ」が変わるというのです。

あなたは「ありがとう」と言っていますか。「感謝しています」と言っていますか。

これを言葉に出して言っている人は少数だと思います。

あなたにとっては当たり前のことをしてもらっただけかもしれませんが、「ありがとう」ということで、相手も「して良かった」と思います。

イヤなことっていうのは自分に気づきを与えてくれるものです。

その「気づきを与えてくれてありがとう」と言えるようになると良い運気になっていきます。

継続したいときに使う言葉は「ごめんなさい」

成功したり上手くできるようになったりすると驕り高ぶる人がいます。

そんな人たちは継続して成功していますか?

成功というのは一人の力で掴めるものではありません。

周りの人たちのおかげで成功できるのです。そのことを忘れてはいけません。

成功がずっと続く開運言葉「ごめんなさい」

継続して成功している人たちというのはとても謙虚です。

周りの人たちの力の大きさを知っているからでしょう。

「ごめんなさい」を言える強い人たちが成功し続けているのではないでしょうか。

あなたも成功者の仲間入りしたかったら、自分が間違えていたとき「ごめんなさい」と言える強い人になることが大事です。

まとめ

今回田宮陽子さんの『お金と人に愛される「開運言葉」』をご紹介しました。この書籍で紹介されている言葉は今すぐ実行可能な言葉ばかりです。自分を変えたい、お金や人に愛されたいなら使うべき魔法の言葉がたくさんあります。成功している人たちは成功したからそういう言葉を使うようになったのでしょうか。きっと魔法の言葉を自然に使ってたから成功できたのではないでしょうか。私たちもお金や人に愛されて成功者に近づけるチャンスが巡ってきたのです。ぜひ『お金と人に愛される「開運言葉」』を読んで開運しましょう。

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