自分の価値を高め、創造するために知るべきこと

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こんにちは、創造読書会主催のいずみです。

突然ですが、あなたの価値はどのくらいありますか?

人の価値ってどのように決まるのでしょうか。

人から必要とされている時?信頼があるとき?

その疑問に関して考えていこうと思います。

価値とは

1 その事物がどのくらい役に立つかの度合い。値打ち。「読む価値のある本」「価値のある一勝」

2 経済学で、商品が持つ交換価値の本質とされるもの。→価値学説

3 哲学で、あらゆる個人・社会を通じて常に承認されるべき絶対性をもった性質。真・善・美など。

引用:コトバンク

要するに「どれだけ必要とされているか」ですよね。

それをわかりやすく数値化したものがお金です。

必要とされているものは高い値段がつけられます。

「もの」は市場に出てすぐが高値になります。

そして、時間の経過とともに値段が下がっていきます。

これは必要度合い以外にも、供給量の問題もありますが下がっていくのです。

販売直後は需要に対して供給量が少ないです。

そうなると、求める人に対して与えられるものが足りません。

必然的に価値が高めるから値段も高くなります。

人の価値の大きさとは

「もの」では値段がつけられます。

では「人」ではどうでしょうか。

人の価値は「給料」で表されます。

お金の話をして汚いと思われるかもしれませんが、生きていく上でお金は切り離せない大事なものです。

「給料」はわかりやすいですよね。

数字に表れていて、どれだけ貰っているかで、どれだけ必要とされているかわかるのです。

高い給料をもらっている人は、それだけ必要とされている仕事をしているからです。

言い換えれば、代わりのきかない仕事をしているということになります。

自分の価値を高めるには

人の価値を表しているのが給料だということがわかりましたね。

お金は本来、相手の喜ぶことをして引き換えに頂くものです。

多くのお金を頂くということは、それだけ相手に対して喜ばれることをしているということです。

では自分の価値を高めるためには

必要とされるところにいくことです。

必要とされる代わりのきかない人になる

3つの分野を極める.001

藤原和博さんは3つの分野を極めれば良いと言われています。

1つの分野を極めるのに10000時間、3つでは30000時間です。

ここまでいけば誰にも変えられない価値のある人になれます。

なぜ3つかというと、1つの分野を1万時間で極めると100人に1人の価値のある人になれます。

それを2つの分野では、100×100で10000人に1人の価値ある人です。

3つでは、1000000人に1人です。

この時点で代わりのきかない特別な価値のある人になるのです。

3つの分野で価値を最大限に高めるには

3つの分野を極めても価値が低いことがあります。

それはなぜでしょうか?

3つの分野が似ているからです。

1つの分野がそれぞれかけ離れていた方が誰にも真似できず、価値が高まると西野亮廣さんは言ってます。

信用面積画像

三角形の頂点がそれぞれの分野です。

そして三角形の面積が価値で西野亮廣さんは「信用」とも言っています。

この頂点の距離が遠くなればなるほど、三角形の面積は大きくなるので、信用が大きくなるのです。

それこそ、誰にも真似できない価値ある人となれます。

点をたくさん作っていくことで重なったとき線になるといいますが、それを超え、三角形を作り信用という価値あるものを作る必要がこれからは必要になります。

実際に肩書き多く持つ時代になってきています。

一つの分野にとらわれないことが大事です。

価値とはどうやって決まっていく?

あなたは値段を高いと感じるとき、安いと感じるときはどんなときですか?

高いと感じるときは、値段に対して満足できなかったときではないでしょうか。

反対に安いと感じるときは、値段い対して十分に満足できたときになります。

要するに人にとって価値は変わってくるのです。

その人が何を大事にしているのかで変わってきます。

あなたが大事にしているのは時間ですか?

それともお金ですか?

もし時間だという人はタクシーをつかったり、映画などの上映されてすぐに見たりします。

お金が大事という人はタクシーはつかわず、徒歩や電車で移動したりします。映画を見たくてもDVDがレンタルできるようになるまで待ったりもします。

この違いが大事にしているものの価値の違いです。

結局は何を必要とするかで価値は変わってくるのです。

人の価値を高め創造するために

人の価値は多くの分野を学んでいた方が高まります。

しかし、違う分野を学ぶだけでなく、つなぎ合わせることが大事です。

これを「情報編集力」と藤原和博さんは言っています。

 

このような時代は、正解を当てる力よりも、いろいろな状況のなかで人と知恵を交流させながら、自分が納得し、かつ、関わる他者が納得できる解、正解じゃなく「納得解」と呼んでいますが、この「納得解」をたくさん紡ぐ力が必要になってきます。

これが「情報編集力」です。

なんで「編集力」と呼ぶかというと、自分の知識、技術、経験を全部組み合わせなきゃならないからです。

そのうえで、他人の知識とか経験もできたら手繰り寄せて、脳をつなげて、自分の脳を拡張して、問題を解決しなければならないからです。

その「情報編集力」をつけるには、読書がとても有効なんです。

引用:読書で得られる効果を藤原和博が語るー口グミー

つなぎ合わせるには読書をオススメされています。

読書は思考力を高め、自分を知るきっかけにもなります。

そこに他人に知恵や経験もいれるた方がより効果的になります。

本で先人から経験を学ぶことも大事ですが、読書会で自分の考えと相手の考えをつなげていきことも大事です。

そういう創造できる場に読書会は最適だと思っています。

新たなあなたを創造するために読書会に参加してみましょう。

読書会に参加する

読書会に参加することのメリットは多くあります。

一人で読書するのも楽しいですが、本の楽しさを共有できる仲間がいるのも楽しいです。

これからは価値観の同じ人たちがコミュニティーをつくる時代です。

新たなコミュニティーとして創造読書会でお待ちしています。

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