読書は目的(テーマ)を持つこと|読書方法

読書の目的(テーマ)

こんにちは、読書会主催の泉です。

本を読む時、どんな読み方をしていますか?

読む方法によってインプット効率は高くなります。

読書の目的(テーマ)を持つ

目的(テーマ)を持つ

あなたは、なぜその本を買ったのですか?

あなたが今悩んでいることがその本には書かれているのではありませんか?

前向きで成長しようとしている人は悩んだ時、本に答えを求めます。

今、手に持っている本には悩みの答えが書かれていると思い手にとっているのです。

創造読書会のトップページにもありますが、「運命の一冊は最も辛い時期に出逢う」のです。

まずはそのことを理解しておくことが大事です。

目的(テーマ)を明確にすることで効率が上がる

マインドマップが思考力を高まり、アウトプット力が高まる理由が目的が明確だからでした。

はじめる前に目的を明確にすることで、自分が今から何をするのか把握するのです。

目的のない行動は曖昧になってしまい、明確な答えが導き出せないまま終わってしまいます。

自分の求めている答えを明確するためにも、目的を決めてからはじめましょう。

読書方法

読書方法

本を読む人と読まない人がいます。

違いはなんでしょうか?

本を読む人は勉強のために読むこともありますが、基本的に楽しいから読んでいるのです。

楽しめない人は、常識にとらわれた考えをしていることが多いです。

本の読み方を知ると楽しく読む習慣がつきます。

常識を疑う

なぜ、読書が楽しくないのでしょうか。

本は全部読まないといけないでしょうか?

積読はダメなのか?

早く読まないといけない?

ゆっくり読んではいけない?

難しい本を読まないといけない?

多くの疑問がありますよね。

私たちが常識と思っている考え方は常識ではなく、自分が楽しめるように読むことが一番です。

本は全部読む必要はない

本を読む習慣がない人は、買った本は全部読まないといけないと思っていることが多いです。

果たして全部読む必要があるのでしょうか?

目的が違うように、響く言葉もそれぞれ違います。

著者との相性もあるでしょう。

本は全部読む必要はないのです。

自分が楽しいと思った本だけを全部読めば良いです。

楽しくなかったら途中で読むのやめて、違う本に移ることです。

楽しくないということは、今の自分には必要がないことです。

もうすでに知っていることか、まだ自分には早い内容なのです。

今の自分に必要がないだけで、時間が経つと必要になるかもしれません。

だから、読めない自分を責めるのではなく、今の自分には必要なかったと納得して、今必要な本を読むことです。

積読は自分を知れる

楽しく読める本は、今の自分に必要な本でした。

積読する本は楽しくなかった本たちです。

要するに、今の自分に必要のない内容なのです。

「自分に足りているから必要がない」のか「今の自分には難しすぎて必要がない」のか、積読の本を見るだけでわかります。

本の読むスピードは関係ない|本によって自分に合った読む方をする

本の読むスピードが早い遅いという人がいますが、スピードは人それぞれです。

私も自己啓発本や参考書、ビジネス書を読むのは早い方ですが、小説や漫画を読むスピードは遅いです。

スピードも目的次第でその人が何を求めているか、なのです。

私は自己啓発本や参考書、ビジネス書を読むスピードは早いですが、何度も繰り返し読むことで理解します。

一回をゆっくり読むより、早く何度も読んだ方が理解が早いと思っているからです。

小説や漫画はじっくり場面を描きながら読みから、必然的にゆっくりになるのです。

本の読むスピードは一通りではありませんし、本に合った読み方は色々あるので、自分に合った方法を見つけることだ大事です。

方法を見つけるためにも多くの量を読むことであり、周りの人と比べないことです。

難しい本ではなく読みたい本を読む

本の表紙を気にして難しそうな本を読もうとしますよね。

そういう本は自分で読みたいと思った本なら読み続けれますが、それ以外なら途中で挫折して積読になってしまいます。

自分に合ってない本を知りたいのならいいですが、最初からわかっていることをわざわざする必要もないので、本は自分が読みたいのを読みましょう。

自分にとって最高の本に出会う確率は1/10以下です。

難しい本を読んで進まないのではなく、好きな本を多く読み自分に合った最高の1冊に出会うことが大切です。

最高の1冊に出会う確率を高くするには、自分で書店で買うのも良いですが、信頼している人におすすめの本を教えてもらう方が確率は高まります。

目的(テーマ)はタイトルに書かれている

悩みの答えは本のタイトルに書かれています。

本は、「その人が欲するもの」「憧れているもの」を表すと言われてます。

あなたが求めている目的は、すでにタイトルにあるのです。

そのことを明確にした上で本を読み始めるとインプット効率が上がります。

目次に目を通す

意外としている人が少ないです。

目次はその本で伝えたいことを一言で書いてあります。

私も記事を書きはじめてから意識するようになったのですが、記事の項目と本の項目の目的は同じで、自分の伝えたいことを項目に持ってきます。

それに気がついてから目次から目を通すようになりました。

目次をはじめにみて大枠を捕まえた上で読み進めることにより、理解するスピードが上がります。

目的を持って読書をしよう

自由

読書する際には目的を持つことによって効率が何倍にもなります。

1冊の本から多くのことを学びとり、1冊でも多くの本に出会うことによって自分に響く言葉を見つけて行ってください。

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