本を継続して読むことで起こるメリット

本を読むことのメリット

こんにちは、読書会主催の泉です。

あなたは毎日、本を読んでいますか?

私は本が好きなので、毎日本を読んでいます。

毎日1冊以上読んでいる私が、読書を続けてきて感じたメリットをお伝えしたいと思います。

視野が広がる

視野が広がる

物事を考える時、一人で考える時と5人で考える時では、5人の時の方がたくさんアイデアはでますよね。

一人で考えても自分の考えしかありません。

しかし、本を読んでいればどうでしょうか。

本では多くの人の考えに触れることができます。

本は偉人や著名人など、何かを成し遂げられた方が書かれていることがほとんどです。

そんな方たちの成功体験を知ることができ、考え方に触れることができます。

成功体験はもちろんのこと、失敗された時のことも書かれていることがほとんどです。

本を読むことで成功する考え方や失敗を回避する考え方を知ることができるのです。

思考が深くなる

思考

本を読む時は基本一人です。

一人の時間は自分との対話の時間であり、自分と向き合い、この時間が思考を深めてくれます。

本を読んでいる時は誰しも素直になり、著者の書かれていることを素直に受け止め、自分に当てはめて考えます。

時には感情を揺さぶられ、自分を見つめ直す良い機会となります。

自分の出来ている部分、出来ていない部分を冷静に見つめ直す時間になるのです。

言葉のボキャブラリーが増える

多くの言葉

本を読むということは多くの言葉に触れることです。

同じ意味の言葉でも、言葉の使い回しによって様々な表現に変わってきます。

美しい言葉を使う人は多くの言葉を知っている人です。

ボキャブラリーには2つの種類があります。

「アクティブ・ボキャブラリー」「パッシブ・ボキャブラリー」です。

アクティブ・ボキャブラリーは普段私たちが自分から発する言葉のこと、パッシブ・ボキャブラリーは私たちが受け取る言葉のことで相手から発せられた言葉になります。

言葉を使いこなすことはアクティブ・ボキャブラリーですが、アクティブ・ボキャブラリーはパッシブ・ボキャブラリーを多くしないと身につきません。

パッシブ・ボキャブラリーを多くするための方法として読書は最適なのです。

仕事のスピードが早くなる

仕事量 スピード

ビジネス本や自己啓発本は様々な著者がいます。

著者のほとんどが仕事で成果を上げている人です。

本の中には、仕事の効率を上げる方法が多く書かれています。

それぞれの著者が良いと思った方法であるため、一度試して、自分にあった方法を取り入れることで仕事にも活かせるようになります。

行動力がつく

自分らしく

本は知識をつけるために読むものではなく、行動するために読むものです。

著者は本の中で、良い方法を提示してくれます。

結果が出る出ないに関わらず一度ためすことで自分のものとなります。

なぜ、本を読んで行動力がつくのか?

それは、本を読むことで自己肯定感が上がり失敗を恐れなくなるからです。

本は読んでいる人を否定しませんし、著者の失敗したことも書いてあります。

多くの挑戦・失敗を繰り返し、経験してきた著者が行動することの大切さを説いているのです。

やる気が上がり、行動したくなります。

良い本は行動するために必要な「勇気」と「知識」を与えてくれます。

モチベーションが上がる

モチベーション

本には落ち込んだ時、ドン底にいる時の考え方や言葉の使い方が書かれています。

誰しも常にモチベーションが高いわけではありません。

仕事で結果を出している人は常にモチベーションが高いわけではなく、自分でコントロールできているのです。

仕事を始める時、モチベーションを高めて最高の結果を得る方法や考え方を経験としてもっているのです。

その方法や考え方を本では教えてくれています。

真似してみるのが一番ですね。

ワクワクすることが増える

ワクワクする

本を読むと想像力が高まります。

どうしたら良い結果をもたらせるであろうか、考える習慣がつくのです。

考える習慣がつくと、頭の中で想像するのはプラスなことが多いです。

マイナスなことも考えますが、必ず上手くいくという自己肯定があり、失敗すらも経験としてプラスに捉えれるようになります。

行動するのに大事なのは楽天的に考えることです。

これは人間関係や仕事面においても良い影響を与えてくれます。

自分の軸ができる

自分のこと

いくつかの本の中に書いてあった言葉が私が継続して本を読むキッカケをくれました。

その言葉は「本を300冊読むと自分の中に軸ができる」です。

300冊読んだことなかった自分の中では未知の感覚で、本当なのか、という気持ちで本を読み進めました。

軸がなんであるのかわからないまま、310冊を超えたあたりから、自分の考えをしっかり持っていることに気がついたのです。

自分のブレない軸は考えを持っているからこそ形成されます。

その軸ができるかの境目が300冊です。

生産性が上がる

お金の考え方

本を読むと著者の仕事のスピードや量に圧倒されます。

生産性が高いからこそ、多くの仕事量をこなせるのです。

本を読み、自分に当てはめてみると生産性の差が歴然とします。

生産性こそ仕事をする上で必要であり、高めるものです。

なぜ、生産性が上がるのか、それは優先順位をしっかりと決めているからです。

自分のすべきこと、しなければならないことを把握しているからこそ、生産性が高くなってきます。

まとめ

本を読むことには以上のメリットがあります。

1冊1500円前後の値段で多くのメリットを受け取れる本はとても良い投資になります。

自分を成長させるためにも本を読むことは必要ですし、成功している人の多くは読書家です。

実際に年収が高い人ほど読書量が多いという統計データの出ています。

どうなりたいのか、どこを目指すかは、あなた次第ですが、目指すところがあるのであれば本から学ぶことは良い投資だと思います。

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