社会人なら知っておきたい大人の立ち振る舞い

話して声に出す

こんにちは、泉です。

あなたは「こんな大人になりたい」と思ったことはありますか?

私は本の著者に憧れ、著者のような行動や考え方をしたいと常々思っています。

そんな憧れる姿をしている人たちはどんな考えを持って立ち振る舞っているのでしょうか。

今回は誰もが憧れる、社長さんやお金持ちの人の立ち振る舞いを見ていきたいと思います。

社長になる人の立ち振る舞い

リーダーの行動力

社長になる人は考えが社長

社長になる人は仕事が出来た結果、社長になるわけではありません。

仕事で結果を出しているのはもちろんですが、考え方が社会人1年目の時から社長の考え方なのです。

社長になる人の視点は広いです。

私の考えることとは違うステージで物事を考えていることがほとんどです。

2つ上の役職の視点を持つ

仕事で結果を出すためには2つ上の役職の立場になって物事を考えることが大事です。

一般社員ならば、課長の視点で物事を考える、そうすることで相手が求めていることがわかりますし、自分がしないといけない行動もわかってきます。

役職によって視点は違います。

一般社員は一般社員の視点、係長は係長の視点、課長は課長の視点、部長は部長の視点がそれぞれあります。

自分の2つ上の役職の視点で物事を見ることによって、自分の立場ですべきことがわかり、1つ上の役職の方が言っていることも余裕を持って聞けるようになります。

社長になる人は、はじめからこの視点で社長の視点で物事を考えてる人です。

上司の上司に覚えてもらう

仕事で結果を残したいのであれば、上司ではなく、上司の上司に覚えてもらうことです。

上司に仕事を頼んでいるのは、上司の上司です。

その上司に頼まれた仕事が私たちに回ってくるのです。

大きな仕事や重要な仕事を任されたいのであれば、上司の上司に覚えてもらった方がチャンスは広がり、頼まれる可能性が高くなります。

早く出世して自由な時間を手に入れる

出世するほど、部下が多くなります。

必然的に仕事を頼む機会も多くなるわけです。

出世すると自分の得意な仕事を行い、得意ではない仕事は部下に任せることができます。

自分の自由な時間が増え、部下の育成などに力を注ぐことができ、部下が育つと仕事を任せれるという好循環が生まれます。

部下の育成に大事なのは制限をかけすぎないこと

部下を育成する際、手取り足取り教える人がいますが、そこまで手をかける必要はありません。

育成では挑戦するチャンスを与えて、挑戦で得たことを経験にして成長して行けばいいのです。

育成中にしてはいけないことは、挑戦するチャンスを与えないことと、失敗を怒ることです。

失敗から学ぶことは多いですし、上司として大切なことは、失敗しても最後は助けるということです。

過去の自分を振り返る

「部下が問題を起こす」って困っていませんか?

相手は自分を映し出す鏡と同じです。

もし、何か問題が起きているというのなら、今の自分がきちんとしていないのか、過去の自分が問題を起こしていた可能性が高いです。

部下は上司に似ます。

部下の起こしている問題のほとんどは、あなたが過去に起こしてきた問題と同じはずです。

お金持ちの立ち振る舞い

幸せな人生

お金持ちはゆとりがある

人もお金も似ているものを引き寄せます。

高いエネルギーのところには高いエネルギーが、低いエネルギーのところには低いエネルギーが集まります。

お金持ちの人の立ち振る舞いを真似ることで、同じエネルギーを手に入れましょう。

お金持ちは発想が自由

発想が豊かで、様々なことを思いつきます。

思いつくことは私たちでも出来るかもしれません、お金持ちの人は行動につなげるのです。

発想が自由で、気持ちが身軽だから行動が早いのです。

私たちは「考える」ですが、お金持ちは「考える」から「実行する」につながるのです。

この差は大きく、真似すべきことです。

好きなことを仕事にしている

お金持ちって楽しそうじゃないですか?

楽しんで仕事をしているように見えます。

それって仕事が楽しいのでしょうか?それとも楽しいことを仕事にしているのでしょうか?

両方ともあると思いますが、共通していることは「楽しそう」ということです。

楽しんで仕事をすると気持ちに余裕がでて、気持ちが寛大になります。

こういう人のところに人は集まるのです。

人が集まる

余裕があり、気持ちが寛大な人のところに人は集まるといいました。

お金持ちは何を考えて仕事を楽しんでしているのでしょうか?

仕事を楽しむ上で大切なのは、「相手が笑う」「相手が喜ぶ」ことです。

自分だけ得しようと考えていては、人は集まりませんし、楽しめません。

相手を喜ばせる楽しみがあるからこそ、様々な発想が出てきて楽しめるのです。

人は誰しも幸せになりたいものです。

だからこそ、自分を幸せにしてくれそうな人のところに集まってきます。

満足の先にあるもの

満足は自分が得るものです。

満足を超えた先には「感動」があります。

感動は「思いやり」「行動」が伴ったものです。

自分だけが得るのではなく、相手が得れるように行動することで感動が生まれます。

感動は人と人の繋がりであり、お金と人が集まります。

魅力的な人を目指す

人が何か始めるときの基準として「誰がしているか」というものがあります。

「物」が魅力的だったとしても「人」が魅力的でないと意味がありません。

お金持ちは生き様が魅力的で人を惹きつけます。

お金持ちに人が集まるのはお金を持っているからではなく、人が魅力的だからです。

人が集まるところにお金は集まります。

まずは人として魅力的になることが大事です。

「あなただから」と言われるようになりましょう。

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