仕事でリーダーシップを発揮するためにリーダーとして知るべき事

仕事でリーダーシップを発揮する

こんにちは、泉です。

仕事ができるようになると、できる事に比例して仲間が多くなりますよね。

仕事でリーダーシップを発揮しないといけない場面が多くなってないですか?

仕事で仲間をまとめるためにはリーダーシップを発揮しないといけません。

しかし、多くの仕事を抱えていると相手を理解出来ずに終わってしまいます。

そこで、リーダーシップを発揮するリーダーの考え方をお伝えしたいと思います。

何事も真似から優れたリーダーの考え方と行動を真似しましょう。

リーダーとしての考え方

リーダーの考え方

リーダーとして模範となるように振る舞う

リーダーになっている人は誰しも最初から完璧ではありません。

自分の尊敬する人の行動や考え方を知り、真似をして仲間に振る舞うのです。

尊敬する人の真似をしている訳ですから、行動に伴い考え方も変わり、尊敬されるリーダーに近づいていくのです。

気が短く小さな事でも気がつく

組織の上に立つリーダーは穏やかで器の大きな人が多くないですか?

私たちはそう感じますが、穏やかに見えるリーダーのほとんどが気が短く、喜怒哀楽が激しい人です。

なぜ穏やかに見えるでしょうか?

それは小さな事にも気がつくため、他の人たちより、周囲の状況には敏感に反応します。

そのため、自分の中でも改善策を持っていて、周囲が気がつく頃には改善しているのです。

だから周囲から見たら穏やかに見えるのです。

気が短いからこそ、様々な事に気がつき、良い方向に改善できるのです。

また、喜怒哀楽が激しいですが、そのエネルギーを仕事に転化する事で仕事のスピードが上がります。

リーダーはいない時にこそ存在感が増す

優れたリーダーは自分でなく周囲の仲間を活かします。

自分で結果を出すのではなく、仲間が結果を出すのをサポートするのです。

1人で出せる力は限られますが、数人もの仲間で出す結果は無限の可能性がある事を知っているからです。

リーダーの仕事は仲間の出世をお手伝いする事です。

後ろから仲間をサポートして自分は先頭に立って結果を出す訳ではありません。

そのため、いる時はサポートに回っているため、目立ちませんが、いない時にはサポートがなくなるのでリーダーの力の大きさに皆が気がつくのです。

仲間に結果を出させる事、部下を出世させる事がリーダーとして最高の評価をされます。

リーダーとして部下とのコミュニケーションの取り方

チームでのコミュニケーション

挨拶はリーダーが先にする

コミュニケーションのスタートは挨拶からです。

仕事で結果を出すチームは雰囲気が明るく、挨拶が多いチームです。

今、仕事場で挨拶が少ないと感じているリーダーは自分から挨拶をしていますか?

部下はリーダーの真似をします。

リーダーが自ら挨拶をすれば、部下は相手から挨拶をさせてしまったと気づき、自分からするようになります。

そしてリーダーの真似をする訳ですから、自ら自分の部下に挨拶をするようになるのです。

すぐには効果は出ませんかもしれないですが、継続してリーダーが頑張る事で明るい職場に変化していきます。

コミュニケーションは自分から

コミュニケーションはとっているといいながら、「コミュニケーション=仕事内容」になっていませんか?

コミュニケーションは相手のことを知る事です。

仕事上のことばかりではなく、相手の考えていることや普段のことなど…コミュニケーションが上手くとれていないと、なかなか普段の会話はできないかもしれませんが、普段の会話ができるようになると信頼関係が一気に深まりますよ。

話す内容はなんでもいいので、1日1回は会話するようにしましょう。

コミュニケーションで大事なのは相手の話を聴くこと

コミュニケーションでは一方的に話していればいい訳ではありません。

相手の考えを知るためにも、相手の話を聴くことからはじまります。

「相手と上手くコミュニケーションがとれない」「失敗した」と思うことがあるかもしれません。

失敗の大半の原因が「情報収集不足」にあります。

この情報は相手から発せられるものであり、相手の求めているものを理解していないため、上手くいかず、失敗になるのです。

相手の話を聴いて情報収集ができていれば、失敗は防げるようになります。

7つの習慣でも、第5の習慣である「理解してから理解される」が1番大事で難しいと言われています。

それほど相手の話を聴くことは大事なのです。

連絡しやすい雰囲気づくり

仕事が上手くいく上で「報告・連絡・相談」が大事です。

しかし、大事だとわかっていてもなかなか出来てこない。

これってリーダーのあなたの雰囲気づくりに問題があるのではないでしょうか?

報告・連絡・相談で1番大事なのは、連絡だと言われています。

報告は事後であり、結果を伝えること。

相談は事前であり、相談すること

連絡は途中経過を伝えることです。

連絡が上手くいっていれば、途中で修正を加えることもできますし、失敗も防げるかもしれません。

この連絡をしやすい雰囲気をリーダーであるあなたはつくることが大事なのです。

連絡しやすい雰囲気をつくるためには、信頼関係を築いておくことです。

信頼関係を築くためにはリーダーとして高いプライドを持たず、失敗したらすぐに「ごめん」と言えるリーダーになることです。

「ごめん」と部下に言えるリーダーには信頼を置きやすく、人が集まってきます。

リーダーとしてしてはいけないのは、途中経過には口出しせず、結果だけ見て怒ることです。

これでは信頼されませんので気を付けましょう。

部下が連絡してくれたら「ありがとう」の一言は忘れないように。

リーダーとしての行動

リーダーの行動力

即決即断

リーダーに求められるのは判断力です。

判断力が早いリーダーが信頼されます。

判断力は「成功」か「失敗」かではありません。

「やる」「やらない」かを早く決断することです。

「やる」と決めて上手くいかないと分かれば早く「やめる」、これも決断力になります。

決断力があるリーダーが信頼され、決断力がないリーダーは信頼されません。

集合場所には1番にいく

集まりや仕事がある時、リーダーは大抵1番早い時間に来ます。

これは時間があるからではなく、時間管理ができているから、時間に余裕も持って行動できるのです。

もし、あなたが優れたリーダーになりたかったら、時間管理を行い時間に余裕を持って行動することが大事です。

まとめ

以上が優れたリーダーが持っているリーダーシップでした。

優れたリーダーは考え方に加え、行動も私たちと異なります。

優れたリーダーになるための1歩は真似をすることからです。

尊敬する人の行動と考えを取り入れていきましょう。

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