考えるとは?考える人が力がつく!

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こんにちは、創造読書会主催のいずみです。

今回は「考える」をテーマにしていこうと思います。

普段の生活で「考える」て言葉よく聞きませんか?

明日までに考えてきます

これが考えてきた内容です

など…よく聞きますよね。

ここでなぜ同じ「考える」なのに人によって差ができるのか?

疑問に感じませんか?

そこで今回は、「考える」についてみてきましょう。

考えるとは?

まず「考える」の言葉の意味をみてみます。


考える

  1. 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
  2. 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。
  3. 工夫する。工夫してつくり出す。
  4. 問いただして事実を明らかにする。取り調べ罰する。
  5. 占う。占いの結果を判断・解釈する。

引用:コトバンク

ここで大事なのは「知識や経験などに基づいて」「思いをめぐらす」です。

「考える」の前提として、言葉を知っていないと考えることができません。

なぜか?「考える」とは言葉や知識のつなぎ合わせだからです。

考える内容として言葉や知識が必要になります。

これらがあるのを前提として「考える」ことができるのです。

言葉をたくさん知ることが考えの幅を増やすコツ

人によって考えの幅は異なります。

それぞれ視点が違うため当たり前ですが、どれだけ「多くの視点」を持てるかで考えの幅も広くなります。

相手の気持ちに共感したいなら「相手側」の視点、自分を高めたいなら「客観的」な視点が必要です。

それぞれ求めている場面によって視点は使い分けなければいけません。

視点を増やすには?

 

  • 読書をして言葉に多く触れておくこと
  • 多く人の話を聞き、人の価値観を知っておくこと
  • 経験をたくさんして知恵を得ていくこと

など…

 

これらをしていくことで、考える内容の幅が広がってきます。

特に3つ目の経験はとても大きいです。

知っている」と「したことがある」では大きな違いがあります。

一度経験しているのであれば、次の改善点などたくさんの考えが浮かんできます。

これらを増やしていくことが考えの幅を広げるコツです。

新しいものはすでにあるものから生まれる?

インターネットの発達によって次々に新しいものが生まれてきています。

私には想像がつかないものが次から次に発売される時代です。

「新しいものを作り出す人はなぜそんなに思いつくの?」

疑問に思いませんか?

私は思いました。

自分にもすごい発想ができるはずと…しかし、できないのです。

発想ができないのは知識がないからです。

新しいものは今まであるものの組み合わせてできているものがほとんどです。

例えば、

スマートフォン=電話機能+インターネット

といった感じで既存の異なるものを合わせて便利を求めた結果、新しいものができてくるのです。

ここでも必要になるのは、知識です。

知識の幅が考えの幅につながります

それは、考えは言葉や知識のつなぎ合わせだからです。

多くのことを知っていた方が多くの考えを生み出せるのです。

考える力をつけるには?

考える力をつけるにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは簡単で「行動」すれば良いのです。

行動することによって考える機会が増えてきます。

行動・考えサイクル画像

行動したらほとんどの確率で失敗します。

一回で成功することほど難しいものはなく、学ぶことも少ないです。

あのエジソンですら何千回と失敗しているのです。

失敗することで、失敗する方法を一つ学びます。

それを経験として活かし、考えることで次の行動にいきてきます。

成功するためには「行動」→「失敗」→「経験」→「考える」の繰り返しの連続なのです。

まとめ

考える力をつけたければ「行動」を起こすことです。

相手に物事を伝えるとき考えというのはとても大事になります。

考える力がないと自分の考えを伝えるどころか、考えすらもない状態になります。

考え悩んだときに必要なものが「言葉」「知識」「経験」です。

考えに必要な要素の画像

この「言葉」「知識」「経験」の3つは読書によって身につけることができます。

多くの書籍を読み、著者の「言葉」「考え」に触れることによって自分のものとなっていきます。

「経験」に関しても偉人の失敗や経験を先に予習することができます。

それほど読書には大きな効果があるのです。

あなたの読書で得たものを是非、読書会で共有してください。

読書会でお待ちしています。

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