成長するためには、なりたい環境に行くことが大事?

なりたい自分になる環境

こんにちは、読書会主催の泉です。

普段自分のいる環境を自分の意思で決めていますか?

自然の流れでその場にいませんか?

「なりたい姿」があるのなら自分の意思で環境を変えることが大事です。

「人は環境に依存します」居心地のいい環境に入り浸ってしまっては自分を成長させることは難しいです。

zコンフォートゾーンを抜け出して自分の求めている環境に意思を持って行きましょう。

環境を変えることは人間関係を変えること

環境を変えるとは人間関係を変えること

環境を変えるとは場所が変わるだけと思っているかもしれません。

環境を変えることが人間関係を変えることなのです。

人間関係を変えることが大事

環境が人を創ります。

その場にいる人たちがそのまま自分の考えになってくるのです。

アドラー心理学では「すべての悩みは人間関係にある」と言われています。

その場の人間関係で悩んでいるのは、周りと自分のレベルが違うからです。

自分のレベルが上がってきたら周りと話が合わなくなります。

今まで居心地が良かった環境でも違和感を覚えるのです。

しかし、それは自分がレベルアップした証なので仕方がないことです。

次の環境を求めて、行動を起こせるかが、次の成長に関係してきます。

自分よりレベルの高い人たちの環境では、追い付こうと一生懸命になるため、その環境にいることに違和感は覚えにくいです。

しかし、自分のレベルが高まった場合は、その環境にいることに違和感を覚えます。

次をどうするかで成長するかしないか変わります。

成長した先の姿をイメージすることが大事

思考ピラミッド2.001

「どうなりたい」「どうありたい」と思う先には実現している先輩がいるはずです。

その先輩のことを自然に尊敬できると思いますし、尊敬している先輩の真似をするために、多くの時間をその先輩の近くにいることです。

人の運命は

思考→言葉→行動→習慣→性格→運命

の順に形成されます。

尊敬する先輩の近くにいることで思考・言葉を近づけることで行動を変えて行くのです。

仕事で結果を出す人と出せない人、お金を持っている人とあまり持っていない人の差は「考え方」と言われています。

その人の「考える力」「思考力」こそが、人を創るのです。

考え方を学ぶためにも「どうなりたい」「どうありたい」を叶えている先輩の近くにいることが大事なのです。

環境に馴染むコミュニケーション

信念・チームワーク・コミュニケーション

尊敬する人がいる環境に身を置いたとしても真似できていなかったら意味がないですよね。

「真似をしたい」「指導してもらいたい」のであれば、良いコミュニケーションを築いていくことです。

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは、いまの自分をさらけ出していくことで築かれていきます。

表面だけ偽っていては、相手と良好なコミュニケーションは築くことができません。

偽りのない自分をさらけ出していきましょう。

相手目線で考える

相手目線で考えると、自分を客観的に見れて足りていない部分が把握できます。

仕事で結果を残したいのであれば、まずは相手の目線で考えてみましょう。

「もし自分だったら仕事を誰に頼みたいか」こう考えれば、とるべき行動がわかります。

まずは信頼関係がある人に頼みたいと思います。

仕事で結果を残すためには、仕事を多く依頼されないと挑戦すらもできません。

まずは挑戦できる環境に立つために行動するのです。

相手の良いところを見つけて信頼関係を深める

相手と良い信頼関係を築くためには相手のことを好きになることです。

好きになるためには、良いところを多く見つけて、感謝すること。

相手の感謝できるポイントを多く見つけることで相手との信頼関係も深まっていきます。

おわりに

成長したいのであれば環境を変えることは大事です。

環境を変えて人間関係を変えることです。

尊敬できる人の近くにいる時と、言い訳しながらいる時では成長のスピードが異なります。

もちろん楽しい環境・挑戦できる環境の方が数倍勉強になります。

自分がどうなりたいか、どうありたいかを考えて環境を選んでみてください。

人が変わるには「時間の使い方・つるむ人・いまの環境」を変えることが大事と言われています。

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