自分らしく生きる!仕事もプライベートも自分らしく生きる方法

自分らしく生きる

「自分らしく生きたい」と思うことありませんか?

そう思うときはどんなときですか?

・仕事しているとき

・周りの目を気にしているとき

・日曜日の夜

・朝の通勤中

などではないですか。

こんなときは憂鬱になること多いですよね。

なぜそうなるのか、それは自分らしく生きていないから。

自分の決めた行動をしていないからです。

自分の決めた行動をすると、何事も自己責任になります。

自分ごととして考えるようになると、「憂鬱ではなく反省」です。

自分らしく生きるための考え方や行動をご紹介します。

長期目標を持って取り組む

長期目標

長期目標といわれて、すぐに答えられますか?

自分の人生の目標です。

会社の目標は言えますよね?

業績など、期間ごとの目標です。

しかし、個人の目標はありますか?

会社のために働くのは必要です。

それと同時に自分の成長のために働く必要があるのです。

会社で楽しそうに働いている人

あなたの周りにもいませんか。

どんな仕事も楽しそうにやっている人。

その人たちはなぜ楽しそうなのでしょうか。

楽しんで仕事を頑張れる人の理由は2つです。

  • 自分自身ですることを決めている
  • 仕事の成果がわかりやすい

 

自分で決めた人は自分の成長のために働いています。

自分のためになると考えると自分ごととなり、責任感が生まれます。

その責任感が言い訳を排除し成長させてくれます。

仕事の成果は、売上や業績の数字がわかりやすいですが、簡単にあげれるものではありません。

それに数字だけでは一部の人しか楽しんで仕事に取り組むことができません。

もっと簡単に仕事の成果を得られる方法があります。

それは「ありがとう」と言ってもらうことです。

「ありがとう」は自分を認めてくれる言葉であり、やる気を引き出させてくれる言葉です。

その「ありがとう」を言ってもらうためには、こちらからたくさんの「ありがとう」と言うようにすることです。

これだけで楽しくなります。

10年後をイメージする

10年後をイメージする

10年後の目標を達成する行動をとっているか

長期目標と同時に今の現状把握をしないといけません。

長期目標が人生の目標ならば、数年単位で中期目標を立てていきます。

10年後なりたい姿があるのならば、今のあなたのまま10年経過した時にその姿になりますか?

今の自分は過去の自分が選択してきた結果です。

これからの未来は、今からあなたが選択していく結果が10年後のあなたです。

10年後なりたい姿になるためにも「今」を頑張ることです。

今頑張る3つのこと

未来を自分の選択したものにしたい。

そう思いのならば「今」頑張る必要があります。

頑張るべきことは3つです。

  • 今している仕事で結果を出すこと
  • 信頼関係のある人とのネットワークを築くこと
  • 多くの経験をすること

この3つです。

インターネットの発達によって個人発信できる場が増えています。

そうなると活きてくるのが、経験です。

どんな情報よりも経験したものが有益な情報となります。

また、そこから人との繋がりも生まれてきます。

これからの社会は信頼関係こそが大事と言われています。

数年前までは、SNSでフォロワーが多い人が評価されていました。

今でもフォロワー数は大事ですが、そこに「いいね」や「リツイート」などが評価対象となっています。

クラウディングファンドなども、信頼関係を表したものと言われています。

信頼関係があればお金が集まるが、フォロワー数が多くても信頼関係がなければお金が集まらないのがクラウディングファンドです。

今の時代、お金=信頼数になりつつあるのです。

とにかく行動する

清々しい空

自分らしく生きたかったら行動を起こすことです。

行動を起こせない人に共通していることは、行動する前に考えてしまいマイナスなイメージから行動ができなくなっていることが多いです。

まずは行動して、行動した後に考える。

これが大事で、やりながら考える習慣をつけることが大事になります。

行動して結果を出している人は「行動しないことが一番のリスク」と言われることが多いです。

失敗を恐れるのではなく、行動しないことを恐れる必要があります。

行動をしていると、失敗は多くあります。

その失敗が積み重なり、失敗の点が繋がり線になった時に結果がでます。

結果がでるまで続けるためには

結果がでるまでには失敗もしますし、長い期間を要することがほとんどです。

そうなると途中で心が折れてやめてしまう人もいます。

自分が続けていくために2つのことが大事だと思っています。

  • 外の環境で刺激をもらう
  • 口に出して周りの人に言う

外の環境で刺激をもらう

環境を外に変えると自分のために頑張っている人たちが多いです。

多くの経験をして成功している人もいれば、いま挑戦中の人もいます。

そういった人たちと会い、アドバイスや刺激をもらうことが大事だと思います。

口に出して周りの人に言う

これは自分の言ったことに責任を持つため、やめられない状況に自らおくことになります。

自分で決めて言ったからには、自ら責任を持ち実行する。

たとえすぐに結果がでなくても、挑戦しているうちはやめたことになりません。

どれだけ、自分で決めたことから逃げれない環境に身を置くことができるかが大事です。

失敗が怖くて行動できないなら

反省はしても、後悔はしない

自分らしく生きたいなら判断は早いうちに

TOP画像

「自分らしく生きたい」と思う時は、自分らしく生きられていない時です。

自分らしく生きていないと自分の考えを見失い、正常な判断ができなくなってしまいます。

周りの人の目を気にしたり、評価を気にして自分を見失うことがほとんどです。

一歩外にでると世界は広い

悩んでいたりして、自分を見失いかけていると視野が狭くなってしまいます。

周りの人が言っていることが正常と思ってしまい、自分の考えを押しつぶすようになるのです。

真面目な人ほど自分の考えを見失ってしまいます。

そんな状態では正常な判断はできません。

そうなる前に一歩外の世界にでることは大切です。

外の世界には楽しそうにしている人が多くいます。

楽しそうにしている人は怒っていますか?

楽しそうにしている人は自分を見失っていますか?

もしあなたのいる世界が正常と思っているのなら、楽しそうにしている人たちの世界は異常な世界です。

反対に、楽しそうにしている人たちから見れば、あなたのいる世界は正常ではないのかもしれません。

環境が変われば、それほど見え方も変わってくるのです。

外の世界は広い、そして楽しいということを知っておくことが大事です。

自分を高めて自分らしく生きる

自分らしく

「うらやむ」「ねたむ」の言葉の違いを知っていますか?

自分を高めたいなら「うらやむ」を使う必要があります。

うらやむとは、自分をその人の位置まで高めること
ねたむとは、その人を自分の位置まで落とすこと

この2つで自分でコントロールできるのは「うらやむ」ことです。

自分を高めるのは自分次第で、頑張れば可能なことです。

多くの人は、「ねたむ」を使ってしまい相手をコントロールしようとします。

しかし、相手をコントロールすることはできません。

相手を変えることは難しく、相手を変えるより必要なことは自分を変えることです。

目的を間違えない

行動

自分らしく生きることは周りに評価されることではありません。

自分らしく生きるための目的は自分のしたいことをできるようになることです。

よく疲れている人がいますが、その人は目的が「頑張る」ことになっています。

頑張ることが目的になってしまうと「できるようになる」が薄れてしまいます。

なぜ、頑張ることが目的になってしまうのでしょうか。

それは「頑張っていない=できない」の考えになっているからです。

本来、「頑張っていない」と「できない」は別のものです。

しかし、こういった考えを教え込まれてきたため、「頑張っていない=悪」と思われるのです。

この考えでは結果は出ませんし、自分らしくも生きられません。

考えを一度リセットして自分らしく生きていきましょう。

外にでて刺激をもらいたいなら、是非読書会に参加してみてください。

創造読書会のこんな記事もおすすめ

私が主催している読書会です

・創造読書会とは

思考力が上がるツール

・マインドマップ

おすすめの本

・非常識な読書のすすめ

・読書をお金に換える技術

・こんな大人になりたい!

・「ボクのインプット&アウトプット法」

・人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

・大学で大人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学

・結果を出し続けるために ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則