夢を追い続けている大人は輝いてかっこいい。

大人になっても常に夢を追い求め、挑戦している人は数少ないです。

夢に挑戦している大人の一人に「植松努」さんがいます。

植松さんは幼いころから好きなものをしていたそうです。

そしたら当時の先生から

「どうせ無理」とよく言われたそうです。

この言葉がどんどん自信を奪っていきます。

多くの大人はこの言葉を使い、子どもの可能性を潰していくのです。

しかし植松さんはこの言葉に負けません。

「どうせ無理」ではなく「だったらこうしたら?」と考えてみます。

そうすることで明るい未来は待っていると。

そんな植松さんの考えが書いてある一冊です。

思うは招く

夢を持つことの大切さを一冊を通して教えてくれています。

本書では「思うは招く」と言われているのです。

「なりたい」と思ったことは実現する。

自分の想像以上のことが起こることはない、と。

 

自分の夢を叶えるために一人でも言い続ける。

言い続けることで周りに仲間が集まってくる。

小さな自信をつけていくことが私たちには必要なのです。

 

本書『好奇心を”天職”に変える空想教室』で印象に残ったことを引用していきたいと思います。

可能性はたくさんある

なぜ言い続けることが必要なのか。

 

でもぼくにできることには限りがあるから、仲間がほしいです。

みなさんの力を貸してもらえたらうれしいです。

今日から「どうせ無理」という言葉に出会ったり、この言葉が心の中にわいたときには「だったらこうしてみたら」を考えてみてほしいのです。つぶやいてみてほしいのです。

 

私たちの周りには「どうせ無理」という大人がたくさんいます。

 

この世の中には、

よっぽど頭が良くないと、

よっぽどお金を持ってないと、

よっぽど才能とか経験がないと、

「どうせ無理だ」

といわれることがたくさんあります。

 

私たちの可能性を潰す言葉を投げかけてくるのです。だからこそ声をあげて力を貸してくれる仲間を集めることが大事と。

多くの仲間を集めることが夢を叶える一歩でもあります。

子どもの頃には多くの夢を持っていると思います。

しかし大人に近づくにつれて、この夢は消えていきます。

その原因が「どうせ無理」という言葉を浴びせられているからです。

これに気がついた時、私は周りにいる人には気をつけるべきと思いました。

夢とは

私は夢を叶えている人の言葉を聞くことが大事と思いました。

夢という言葉は、アメリカと日本では意味が違うともいわれています。

 

「夢」という言葉について調べてみたところ、アメリカの辞書には<夢とは・・・強く願い、努力すれば実現できるもの>と書かれていました。

ところが、日本の辞書には<夢とは・・・はかないもの。叶わないもの>と書かれていました。

実際、日本人には「あきらめた」んじゃなくて、「あきらめさせられた」人の方が圧倒的に多いのです。

<夢とは・・・はかないもの。叶わないもの>だと思い込んでいる、いろんな人たちによって、です。

 

私たちのいる日本では夢に対する考え方が違うように感じます。

子どもの頃に「夢」について聞かれたり、書かされたりするのに、大人になるに連れて否定されるわけです。「どうせ無理」と。

こんな中にいたら夢は叶うはずがありません。

植松さんは自分の夢に向かって今、好きなことをやり続けられています。

どうすることでそれが可能になったのか。

それは、最初の方に書いた、

 

言い続けることで周りに仲間が集まってくる。

 

この言葉です。

周りに否定されながらも言い続けたのです。

そうすることで、周りに応援してくれる仲間が集まってきたのです。

 

でもこれだけは忘れないでください。

「自立は、孤立ではない」

“会社”も”社会”も、おんなじ漢字を使います。どっちも「会う」という字を使います。会社も社会も、人が出会って、力を合わせるところ。ひとりではできないことを、みんなでするところなのです。

 

この言葉を聞いて思ったことは、会社の反対が社会であるということです。「会社=社会」ではないということ。

会社だけが私たちの社会ではないとのことです。両方に共通点は「会う」という字。

力を合わせることが「社会」であり、「会社」であるのです。

仲間

力を合わせる仲間をつくる必要があります。

仲間とは私たちが思っているような仲間とは違い、本書では仲間には責任が伴うといわれています。

 

泣くほどうれしさを得るために、最も大事なのは「責任を持つ」ということです。本当の仲間たちは、「責任」の向こう側にしかいないからです。

 

責任を持ち行動する。その先に仲間がいるのです。

まとめ

『好奇心を”天職”に変える空想教室』では、小さな自信を持つことで変わると言われています。

私たちが周りから言われる「どうせ無理」という言葉から逃れ、「だったらこうしてみたら」という言葉で考える習慣をつけていくことです。

私たちの未来には可能性が多くあります。

そのことを教えてくれる一冊です。

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